ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の枝集め、組合員の逝去 | main | 柿の剪定 >>
資料印刷、入院見舞い
0

     2020.1.31(金)曇り時々雨。小雨だが、降ったり止んだりの天気だった。時折あられが降る場面もあったが、雪にはならなかった。今年の冬は太平洋側を寒波が襲い、日本海側は雨という様相だ。

     今日も新型肺炎のニュースが続く。わが国でもこれから蔓延の一途を辿るのだろうか。我が家のインフルエンザはひと段落をして、今日から長男が出社した。

     

    ☆葬儀の確認

     

     自治会役員の一人から相談があった。規定により区民の葬儀に盛りかごを供える。葬儀場に問い合わせて「家族葬」だと知らされた。一般的な葬儀のように受け止めてよいだろうかという相談だった。

     今回担当する葬儀委員委問い合わせる。その辺りのことが良く分かっていなかった。そこで、いろんなケースを話して特殊な形式ではないことの確認を頼んだ。恐らく、家族葬というのは経費面で規模を縮小して行う葬儀も含まれるそうだ。

     こういうやり取りで朝の時間が経過していった。

     

    ☆資料の印刷

     

     公民館へ向かい、資料のコピーを頼んだ。その合間に聞いた話だが、目下、町では新型肺炎対策に迫られていた。午後に対策会議が行われるそうだ。明日は、公民館祭で演芸大会が行われる。肺炎を意識するとマスクが不可欠だが、演じる面々が皆マスクをする姿は想像が出来ない。そこまでしてもやるかという話になる。

     

     ここにきて世間が騒ぎ始め、行政は対策を迫られる。効果的な対策がない状況では、ものの考え方次第で思わぬ取り組みが展開する。私はそういう取り組み方には賛成できない。瀬戸際対策ではなく、もっと根本的なところでの対策が必要だと考える。

     まず、診断ができる病院の準備、患者を隔離して治療する施設の準備がまず必要だ。また、各集落ごとに最近関係の地域を旅行した人や、現在体調が思わしくない人を調査することも有意義だと思う。集落だけで対応が無理なら広域連合や県の指示を受ける。

     町の対策会議がどういう結論を出すか見ものだ。

     

    ☆年賀はがきの交換

     

     書き損じや未使用の年賀はがきがかなりの枚数分あった。これを切手に変える。どういう金額の切手に変えるかで知恵を絞る。その結果思い付いたのは、1円、2円、3円、10円、84円をワンセットにする。合計金額が100円になる。100円の単位まで、このセットで交換して、100円未満の端数は全て2円切手に変えた。我ながらうまい方法だと自賛した。

     

    ☆入院の見舞い

     

     集落の我が班では目下2名が入院していた。外出自粛が解けた段階で早々に見舞いをと考えていた。別々の病院に入院して、手術が既に終わっていた。リハビリ中の段階での見舞いは時期としては妥当だ。

     

     最初の見舞いで行院に赴いて受け付けで部屋番号を問う。ところが、全く予想をしていない返事が返ってきた。つまり教えられないという。しかも見舞いは断るという。理由は、この時期猛威を振るうインフルエンザから患者を守るためだ。見舞う側の心情は聞いてられないという対応でお手上げだった。ともに見舞いに赴いたあられと顔を見合わす。

     

     そこで、試しに本人に電話を架けてみた。すると、そうした状況を熟知した本人が自分から受付まで下りてきた。両肩を杖に乗せてやって来た。暫く見舞いを述べて談笑するが、病院の関係者が見とがめてやって来た。そこが区切りになった。

     

     どの病院でも同じような対応だと知って、もう一つの病院の見舞い方法を思案した。次の病院では、知人に入院している病棟と、何階かを聞いておいた。病院に入るとすぐに目的の病棟に通り抜けてその回まで上がった。ここまでくれば家族か何かという印象で、誰も見とがめない。後は、部屋を一部屋ずつ覗いてようやくたどり着いた。

     

     ここでも同じように世間話をして見舞を終えた。夕刻に、今日済ませると決めた予定をすべて消化できた。夜は、集落の作品展について区内放送で連絡をした。その中で、念のため「目下新型肺炎の話が進んでおり、取り敢えず予定として連絡します。」とお茶を濁した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:27 | comments(0) | - | - |