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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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葬儀出席、柿の剪定
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     2020.2.2(日)晴れ。冬らしくなるとのことで、寒さ対策をする。だが、晴れ間が出ると寒気も緩む。想定したより暖かった。

     正午に、ある葬儀に出席する。それまで自宅でのんびりとした時間を過ごした。何かをするという訳ではなく、ぼんやりと時間を過ごした。

     今日が公民館祭の最終日だ。実行委員たちは演芸大会のスタッフで働く。ご苦労なことだ。私は実行委員から外れている。従って、今日の分担がない。

     

    ☆葬儀に出席

     

     柿出荷組合員であるおじいさんの葬儀で、組合長として参列した。故人は郵便局長で勤務を終えた方で、会葬者は郵政関係の人が多かった。

     当初、家族葬と聞いた関係で席が少ないように錯覚した。早めに葬祭場へ赴いた。受付をする班の面々に声を掛ける。確かに早すぎた。席は確かに少なめだったが、それでも十分な数があった。

     

     開始前に喪主である故人の長男に悔やみを言う。ついでに今後のことを改めて連絡すると告げる。具体的には農地のことだ。水田と山の柿畑の今後について話し合う必要があった。

     水田は、これまで通りに営農組合が引き受ける。柿畑は農地として維持するために、引き継ぐ人を探す。こういう話になる。取り敢えず携帯電話の番号を登録する。

     

     12時開始で13時には出棺した。出棺を見送ってから、柿生産部の部長に遭う、この方も郵政OBだった。二つのことが懸案だった。一つは、組合員が一人減ったわが出荷組合の帰趨だ。このまま少人数で支部扱して貰えるのか、或いは近隣の支部に合併するのかということだ。これには返事はなかった。二つ目の柿畑の耕作継続については、思わず答えが出された。問題の圃場は、実のところ所有者が別人だった。故人が何かの関係で工作を引き受けていたようで、生産部長の説明では、本来の所有者が自分で栽培するとのことだった。つまり、後継者の心配が要らなくなったということだ。ひと安心する。

     

     急ぎ帰宅して、昼食を摂る。

     

    ☆柿の剪定

     

     昼食後別府大分マラソンを観戦してから柿畑へ向かった。今取り組んでいる圃場は時間が掛かる。というのは脚立に乗って作業する木が多いからだ。実に効率が悪い。

     続きから取り組む。一人で黙々と作業した。その間にいつしか体力を消費するのである。4時を過ぎて中断した。

     

     夕刻が迫ると放射冷却で気温が下がった。明日はいろいろと用事がある。また忙しくなる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:19 | comments(0) | - | - |