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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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展示作品の回収、農事組合長会議
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     2020.2.3(月)晴れ。月曜日で、また勤務が始まり。あられと長男が早起きする。といっても、私より少し遅めの起床だ。今朝は、私が先に起きて、自分用のパンを焼き、コーヒーを淹れた。

     

     今朝もゆったりした時間を過ごす。今朝は、米の引き取りがあった。隣の分とで4袋を引き取る。今朝も早めにトラックでコメ倉庫前に並ぶ。珍しく、私が一番で後が続かなかった。本当に珍しい。2袋を屋内に運び込む。子供たちにそれぞれが送るのだが、孫の成長につれて消費量も増える。この分だと、引き取る保有米が年度末まで持たないかもしれない。その時はまた何とかするほかない。

     

    ☆展示作品の回収

     

     昨日で公民館祭が終わった。今朝9時から出展者が作品の引き取りをする。陶芸教室の会長さんと9時過ぎに開始と示し合わせていた。

     会場に到着すると、かなりの人達が既に作品の撤去を終えて、会場内は閑散としていた。陶芸作品も会長さんがコンテナに詰め終わったところで、そこから私が続きの作業を引き受けた。それらを活動場所である民芸実習館に収めた。自分とあられの作品だけをトラックに乗せた。

     

    ☆恵方巻を調達する

     

     今晩食する恵方巻は、今日仕入れる。たまたま2月から経営主体が変わったスーパーが開店セールをしている。そこに回って買い求めることにした。

     

     店は9時半から開店する。15分ほど時間があった。トラックのキャビンで電話を架けたりして開店時刻を待った。不思議なことに、店の前には客がいなかった。経営が変わってもいつもどおりとの受け止めなのか、よく分からなかった。従って、買い物は楽々だった。

     

     帰宅するとあられが家の屋内外のごみを漁っていた。明日が燃えるごみの日だ。ゴミ出しの準備と共に片づけをしていた。私もそれに合わせて目についたものを片付ける。我が家は、格別に物が多い。夫婦ともやたら物集めが好きだからだ。その上に整理整頓が下手だ。毎日バタバタしてあちこちを仮の置き場にする。それがいつの間にかずっと置き場所になる。「生活現場というべきかな。」これが私の感想だ。

     

    ☆農事組合長会議

     

     気楽に出かけて行った。決められた席について配布資料を眺める。例年と同じ書類で、各農家に配布して取りまとめる。これから令和2年度の水稲栽培が始まる。そういう会議だった。

     

    ☆青天の霹靂

     

     会議が始まった。常務理事が開会の挨拶をして農事組合長会の役員選任に移った。毎年会長と副会長が選任されて、1年間の任務が与えられる(らしい)。私は、10年間農業に従事してきたものの、町内での知遇は少なく役員というものは無縁だと考えていた。だから気楽に出席して、意見はよく述べた。

     

     深更に従って選任委員が指名される。協議を済ませて入室した選任委員が口にしたのは何と私の名前だった。(まさか。事前の打診はなかったのに。)

     

     前の空席に座るように促され仕方なく腰を上げた。席に着くとすぐに会長着任挨拶だ。何を言えばよいか用意も何もなく思いつくことを述べた。そこから会議の司会進行を委ねられた。進行を従い事務局の説明の度に質疑を問う。返答を農協執行部に振るが、分からない質問には私が知っている範囲で補足した。全ての議事を終えて閉会した後で早速2つの役割が待っていた。北条地区の農事組合長会長の任務らしい。えらいことになったというのが正直な感想だった。

     

     着任の挨拶で「まだまだ素人の私で良いのか分かりませんが、」とことわりを入れた。

     

    ☆散髪

     

     夕刻に予約を入れていた。帰宅して小休憩の後で理容店へ出かけた。散髪はすぐに終わった。家を出たついでに遊んでみたくなった。近くにあるリサイクルショップに寄った。古書を漁るためだ。そこで本の背表紙をいろいろ眺めて時間を潰した。

     3冊を購入した。

     

    /長の原理  垣根涼介  角川書店

    △修靴瞳抓韻倭る  日明 恩  双葉文庫

    2个諒粥 ー彊耒匆陝 仝古濕吠幻

     垣根涼介は、「ワイルドソウル」という社会小説のような作品を読んで感銘を受けたことがある。信長の生き方、考え方を自分なりに整理するかのような作品と見た。

     

     帰宅すると、あられはえらく時間が掛かったという顔をした。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:40 | comments(0) | - | - |