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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、OB会役員会
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     2020.1.5(水)曇りのち雪。昨日から一気に天気が変わり冬型になった。これも予報通りだ。昼間はまだそれほどではなかったが、夕方から冷え込みが厳しくなって、深夜飲み歩いている頃は辺りが雪化粧で真っ白になった。

     

     今日は、あられが祭祀に起きた。目が咲寝て湧いたものの私はなかなか体が動かなかった。遅れて起きる際、長男に声を掛けた。部屋の明かりがついて、起きる体制だと分かった。

     

    ☆陶芸教室

     

     珍しいことだが、何を製作するかが決まらなかった。そんな状態で教室に向かった。民芸実習館に入り石油ストーブを点ける。粘土を出して捏ねながら製作するものを考えた。

     四角形の花瓶が浮かぶ。何年か前にある窯元を訪問したときに見たもので、その時はかなり気に入っていた作品が蘇った。10センチ四方で高さが30センチくらいの花瓶だった。

     

     最初に考えた製作方法は、円形にこしらえて後で叩いて四角形にかえるやり方だった。先生にその相談をすると、あっさり板づくりが手っ取り早いという指導だった。しかも、大きさが私が考えたものよりずいぶん大きめに指示された。乾燥や焼成でかなり小さくなって、目指す大きさになるというのが先生の弁だったが、製作途中から他のメンバーから、「傘立てですか」と聞かれる。(まあ、そうとしか見えないだろう)と思うが、先生の指導を信じて従った。

     

     四角い形の芯になる道具が少なく、大きさも自由に選べなかった。15センチ四方になった。従ってそのサイズに合わせた高さにすると、やはり傘立てだった。

     慎に粘土の板を巻き付ける。つなぎ目を念入りに接着しながら3段を積み上げて目指す高さの箱を成形した。暫く置いてから芯を抜くと粘土だけで形が決まった。

     次にこしらえるのが上の部分だが、これがなかなかややこしい。四角な板の真ん中に穴を開ける。その上に花瓶の口を付ける。高さが3センチほどの口を成形していたのうえに乗せて接着する。この板を瓶の本体にかぶせるように乗せることが直ぐには出来ない。そこまでで今日の私の時間切れだった。ビニールを被せて帰宅した。

     

    ☆自宅で待機

     

     今夕にかつて勤務した会社のOB会役員会がある。帰宅して昼食は今日午前中に出かけていたあられが帰宅するまで待つ。寒さに身を知事馬手いるといつしか居眠りをしていた。

     帰宅したあられと昼食を摂ったのがごごの2じ頃で、そこから再びエアコンを効かせて居眠りをした。外は本来の冬らしい寒さになって、既にチラホラ粉雪が舞っていた。

     

    ☆OB会

     

     ある居酒屋で5時開始のところ、県西部方面の役員が4時過ぎに我が家までやって来た。寄り道をして拾ってもらう約束だった。

     倉吉駅周辺に到着すると、開始時刻まで喫茶で時間待ちをする。

     

     今年度の総会の準備関係を話し合ってから懇親会に移る。午後7時過ぎには早々と懇親会も終わり、帰宅組は早々と席を立った。

     例年2名が居残るが、今年は3名に増えた。そんなこともあってこの後、2軒の店を飲み歩いてお開きになった。西部からの客は2名とも近くのホテルにしけこんだ。

     

     陽が落ちると雪の降り方が多くなり、帰宅する頃には一面が真っ白に変わっていた。タクシーの運転手が言うには、地面が冷え切っていないため、すぐに融けて積もらないということだった。11時過ぎに帰宅して暫く起きていたが、やがて就寝した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:33 | comments(0) | - | - |