ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 総会準備、営農組合会計監査 | main | 誕生祝、営農組合総会 >>
総会資料の印刷、柿の剪定
0

     2020.2.7(金)晴れ。ここ暫くはないような晴天に恵まれた。昨日積もった僅かな雪がかなり融けたと思う。日中屋外ではじっとしていてもポカポカ陽気に包まれた。

     

     ゴミ出しはなし。今朝も寒気の影響を受けた冷え込みが厳しく、活動的にはなれなかった。農作業なども体のことを思えば想定外の気分だった。

     

    ☆総会資料の印刷

     

     昨夜に会計監査を受けて、監査報告書を加えての印刷だった。公民館に着くと、男性の職員に作業をお願いした。コピー機の扱が私より慣れているからだが、敢えてお願いしているところもある。やや複雑な作業になり、時間が掛かる間は他の職員と情報交換などをした。

     

     印刷が終わると百均の店に寄った。2Bのロケット鉛筆を買い求めた。帰宅するとあられは別の用事で出掛けていた。集落の作品展の準備ということだった。最初の日に来観者へぜんざいを調理してもてなす。その下準備だった。

     自宅で一人、昼が来るのを待つ。今日が金曜日で、生協の引き取りがある。昼食後運搬係をする。日の光が眩しく、暖かい。途端に農作業モードに切り替わった。柿の剪定作業だ。この作業は一度や二度で済ませられるものではない。少しずつでも積み重ねて終わらせるという状況で、時間の空きや体のコンディションの良いときに進める必要がある。

     

    ☆柿の剪定

     

     圃場に着くと景色が違っていた。雪が積もって一面まだ真っしっろだった。平地より山間部は多く積もったようだが、日当たり良さに反して殆どの雪が溶けていなかった。病害虫のことを考えると、暫く積もったままの方が良い。だが、それも今年は無理のようだ。

     

     続きから作業をする。日光を全身に浴びながら作業するとかなり体が温まった。首に巻いた防寒具が暑苦しくなって外す。相も変わらぬ脚立の上がり降りでいい加減疲れてきた。2時間余りが経過してまたもや中断した。不思議と出払っている人影が少なかった。

     

     帰宅すると、午後もあられは留守をしていた。振る舞いのメニューを試作すると言っていた。ぜんざいを50人分用意するらしいが、小豆など材料がどの位必要か、また甘さと砂糖の関係などを確認したそうだ。材料をケチれば薄めの味にするわけだが、その辺の見当を付けたようだ。

     

    ☆鳥取県展運営委員の推薦依頼

     

     県の文化政策課から依頼文書が届いた。事務局の前任者に問い合わせるがこれまでにそういう経験がなかったそうだ。ではなぜ今こういうものが届いたのか。謎である。

     

     推薦者には満たすべき基準があった。最初に設けられていたのが年齢基準だ。70歳未満とあった。これで、わが協議会の中では該当する人が殆ど居ない。更にその他にも色々条件があった。それを眺めると、更に狭き門になった。

     

     運営委員は、会期のかなり前にその年度の開催要領を会議で審議するのが任務となっている。そういう仕事をわざわざ鳥取市まで出かけてやりたいと思う人はまず居ない。これまで積み上げたステイタスや実績の高い人が名誉職のような形で担うのだろうが、70歳未満が最終的にネックになった。

     

     会長さんに電話で相談して、該当なしの返事をすることになった。今年は、県庁などからこういう話がやけに多い。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:20 | comments(0) | - | - |