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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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農業委員会送別旅行
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     2020.2.9(日)晴れ。(ただしこれは道中の天気)出発前、今にも粉雪が舞いそうな具合だった。それなりの装備で臨んだ。

     昨夜、日付が変わってから帰宅した。今朝の集合が7時30分だった。6時過ぎには起こされた。その時は酔いの影響はなかったように思う。朝食を済ませて自宅を出る。荷物は持たず、手ぶらの参加だった。

     

     今日は、委員会事務局の一人が定年を迎える関係でその送別の意味で行う日帰り旅行だった。刃物が見たいという本人の意向を受けて幹事が備前行きを企画した。行先は従って、キリンのビール工場、刀剣博物館、そして最後が日本一の駄菓子屋という行程だった。

     備前市は当地からかなり遠く、2時間半から3時間掛かる。観光バスで往復5,6時間過ごすことになる。車内でゆっくり休むことが出来る。

     

     平地は既に雪が融けていたが、三朝町辺りにはまだ雪深かった。山間部は平地とかなり違っていた。峠に向かうと雪がさらに多くなった。国道179号線で人形トンネルを抜ける。反対側の岡山県は雪が少な目と想像したが、上齋原辺りまでは更に雪が深かった。

     目に付いたのは、主要な道路の除雪がしてあったことだ。鳥取県側はまだ除雪してなかった。この違いは何か。恐らく、例年の積雪量に対して、鳥取側は少なく、岡山側は多いということだろう。対応の必要性への判断の違いだろう。

     岡山に入り、山間部を抜けると制天下全く雪は消えて絶好の日和になった。

     

    ☆二日酔い

     

     バスが走り出してからのことだ。昨夜の酔いがぶり返して来た。バスの中では細やかな宴会が始まっていた。だが、私はアルコールは見るのもいやという状況で、勧めを全て断りひたすら目をつむった。

     1時間ほど眠った時、頭が少し軽くなった。明らかに回復している。だが、頭の芯はまだ重かった。勿論アルコールは受け付けなかった。

     

    ☆キリンのビール工場

     

     本来なら共に杯を傾けるのだが、ビール工場に来てビールが飲めないという実に情けない姿だった。私はそれどころではなく、ノンアルコールビールも要らないという気分で、勿体ないとは思わなかった。清涼飲料水を貰って飲む。早くバスに戻って眠りたかった。

     

     ここの工場は、中四国全体の出荷をカバーするということで、その生産規模が大きい。巨大な発酵タンクがたくさん並び、それらと工場との間にはビールを通すパイプラインが敷地内を巡っていた。

     

     一番搾りと二番絞りの麦芽を飲み分ける。酵素が働く前は美味くもない。

     

    ☆昼食

     

     備前地域は田んぼの中にあると言っても過言ではない。備前焼の土が田んぼの土であり、そんな田舎の風景の中にひっそりと営業する食事処に辿り着く。

     やや大味で、品数が多かった。食欲がない訳ではなく、食べる方は完食したが、ここでも宴会が繰り広げられた。またもや進められたが、ひたすら断り続けた。

     

    ☆刀剣博物館

     

     体調はかなり戻って楽になったが、前にも訪れたことがあり、あまり興味がなかった。時間をもてあそぶようにぶらぶらする。バスで居眠りでもしたかった。

     

    ☆日本一の駄菓子屋

     

     こんな店があったのかと思う。昔からのいろんな駄菓子や、今はやりの駄菓子を大量に集めていた。私には、小さい頃には駄菓子を買い与えられる経験がない。一つ一つを眺めて回ったが、あまり手が出なかった。価格帯は高くはないが、安くもない。まとめて買えるということで多くの客が集まっていた。大体は、小さな子連れの若い家族だ。使った金額以上に見た目は大きい袋を下げて帰って行く。

     こんな店が備前ン位あったという記憶を留めるだけでよかった。

     

     帰途はまた別の道路で帰ったが、酔いに酔った面々はバスの中で眠るのだった。そして頻繁にトイレ休憩を取る。午後7時を過ぎて帰着した。帰宅してから思い起こすと苦しさを引きずる1日だった。バスツアーで却ってよかったと思う。タケ

    | レジャー・探訪 | 21:31 | comments(0) | - | - |