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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、柿の剪定
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     2020.2.11(火)晴れ。全国的な快晴になった。当地も例外ではなく、日中、屋外はポカポカ陽気に恵まれた。だが、明日から一週間雨模様だというが、週末の作品展には支障がある。どういうことになるか。

     

     朝起床前が心地よい。つい6時を過ぎるが、思い切って起床する。家族は皆同じ様子で、一人が起きるとやがて起き始める。朝食後長男を送って行く。送り迎えの順路が大体決まっていて、昨夜のことを思い出す。ある個所で長男に告げたのは交通事故のことだ。

     冷たい雨が降る中を長男の会社に向かっていると、2台の車が離れて停車していた。その状態が異常に思えた。反対車線の向こう側からやって来る車が左折のウィンカーを出していた。その車がパトカーなら、これは交通事故だなと感じた。現場を通り過ぎる際、ちらりと見えたのが、一台の車の後部バンパーがへこみ、もう一台の右前方のバンパーが破損していた。どういう状況でそうなったか見当がつかないが、目下現場検証のために警官の到着を待っているところだと察しがついた。事故そのものもさることながら、この寒い暗がりの中で現場検証や長所を取られる身が惨めなものだと思う。事故はそういう意味でも厄介なものだ。

     

    ☆木工クラブ

     

     久々の参加だった。取り掛かり中の蓋物を持参して、一人で作業を始めた。ところが、その後時間が経っても誰一人としてメンバーがやって来なかった。あるメンバーの電話を架けてみるが応答はなく、何処かに出かけた様子だった。

     

     そのうちにと思いながら、自分の作業に専念した。器の内側を削るのが難しく、傷をこしらえる。止む無く紙やすりで磨いて落とそうとするが、削りと磨きでは効果が違炒め、時間が掛かった。胴の部分を蓋にはめてみる。丁度すっぽりはまった。やや固めだが、これから磨きを勧めれば丁度良くなると思う。そこで作業を止めて帰宅した。

     

     外は大変良い天気で、外仕事に気持ちが動いた。午後は、柿畑へ向かうことにした。

     

    ☆柿の剪定

     

     2月中には終えたいが、日数が少なくなってきた。もう一か所残っているが、二か所目が終わらない。

     天気が良く作業は気持ちが良かった。隣の畑には奥さんがやって来て、樹皮剥きを手で行っていた。2時間余り作業して今日も中断した。半分以上は済ませた。

     

    ☆地代支払

     

     営農組合の令和元年度地代の未払い分の支払いがあった。総会を欠席したのが土曜日勤務の組合員で、今日が祝日で訪問して回った。後は、遠方の組合員だが、営業日に農協で振り込む。

     

     夕刻になって、作品展の出点数が目標を超える見込みになった。出展者は、詳細不明でカウントが済んでいない。まあ、どうにかなる見込みだが、、。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:44 | comments(0) | - | - |