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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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農協座談会、農協理事推薦委員会、公民館分館を考える審議会
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     2020.2.14(金)晴れ。日中はまたもや暖かい日なった。着ているものが厚着を感じさせた。目ざめは6時半、今日も寝坊した。燃えるごみの日だが、昨夕に搬出していた。今朝も早朝はのんびり過ごすことが出来た。今日は3つの会議がある。せめて朝のうちはゆっくりする。

     

    ☆農協座談会

     

     年に一度の地域別の報告会だ。私は、ここで日頃の疑問を組合幹部にぶつける。今日も疑問点を幾つかメモをして臨んだ。

     少し早めに到着していつも陣取る場所に座る。やがて隣にお味集落の出席者が座る。例年になく会場が満席になった。珍しいことだ。

     

     執行部の説明を聞く。考えてきた疑問点は結局質問しないことにした。報告を聞きながら目を通す資料である疑問が湧く。それを聞くことにした。

     質疑の時間帯になるとすぐに手を挙げた。執行部も私を良く知っており、何を言うのだろうかという表情が読み取れた。だが、質問は単純なことだった。その後数人が続けて質問した。それだけで時刻が11時半を経過して、会場内はもう沢山という雰囲気で満ちた。

     正午前に帰宅した。

     

    ☆農協理事推薦委員会

     

     農事組合長会長に推薦されたためにこの推薦委員会のメンバーになった。どうするか良く分からなかった。兎に角出席して、その場で対処するしかない。

     

     集まったのが12名で、見知った人数は少なかった。全2回だけの委員会だと分かった。要は形だ。既に候補者が立候補していた。知っている候補者は僅かに一人だけだった。自己紹介でそのことなどをアピールした。何年も委員をしている人もいて、運営はその人たちに従った。

     会議は短時間で終わった。早すぎたため、次の会議まで時間が空いた。

     

    ☆公民館分館の在り方検討会

     

     1時間空いた時間受けるべく、公民館分館の事務所に居座った。コーヒーを呼ばれて雑談をする。

     

     予定時刻に会議が始まった。今日で4回目だが、審議会は区切りを付ける。話し合いの内容が事務局でまとめられていた。それに対して各自が意見を述べる。私は先に目を通しており、事務局が読み上げる間に意見をまとめた。

     委員長が促すと、過ぎに意見を述べた。後は他のメンバーの話を聞くことにした。言葉づかいで気になる人が居た。だが、敢えてそれは言わなかった。そういう顔もしなかった。今日の会議に相応しくない意見を言う人もいた。だが、反応しなかった。ひどいと思ったのは、会議中にタブレットを起動させて検索して、拾ったデータを披露するという人が居た。いつもなら、何をしているのかとかみつくのだが、ここも我慢をした。委員の半数はそうした自覚がない。有識者代表の委員長は私以上におおらかに対応された。

     

     1時間丁度で最後の会議は終了した。終了後委員長に「(まとめるのが)大変でしたね」というが、それは私にも自分で言ったようなものだった。

     まだ明るい日差しの中を帰途に就いた。

     

     夕方、一人の区民が亡くなられた。折しもこの週末は区民の行事だ。葬儀の対応で人出が限られる。よりによってと思うが、仕方がない。葬儀の告知の前に私が区内放送で作品展の最終案内をした。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:48 | comments(0) | - | - |