ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 木工クラブ | main | 男の料理教室、柿の剪定 >>
陶芸教室、農協理事推薦委員会、柿の剪定
0

     2020.2.19(水)晴れ。昨日の雪から一転して快晴になった。気温はそれ程上昇しなかった。放射冷却で早朝はかなり寒かった。ただ、車内はポカポカだった。不燃ごみの日だが、長男が自転車通勤の途中で出してくれた。

     

    ☆陶芸教室

     

     自由参加日だった。そのためか、寒さからか参加者が少なかった。数名だった。我が家では夫婦で参加した。私には、参加してすることがあった。まず、灯油の調達だ。タンクが空になっていた。ガソリンスタンドで購入して戻る。ストーブに給油して点火する。

     

     二つ目は、以前から取り掛かっていた花瓶の仕上げだ。胴体に首を付ける。上部と首の土が柔らかいと、胴体に乗せた途端下がってへこむ。首の部分がある程度硬くなるまで待つ。その間、胴体の縁の部分が乾かないように濡れタオルを乗せてビニール袋を掛けていた。幸い胴体の縁はまだ湿り気を残していた。首はやや柔らかめだったが、待てなくなって乗せた。縁をどべいで濡らしながら接着する。一体感が出るように横や上から調整してどうにか出来上がった。

    花瓶

     こういうことだ。上から見ると正方形だ。自分としては大きすぎると思うが、先生のアドバイスに従って成形した。何処まで縮むかが見ものだ。

     

     花瓶の後始末は短時間で終わった。後は、手びねりで茶碗とコーヒーカップに順番に取り掛かった。成形はこれも短時間で出来たが、仕上げは流石にすぐには出来なかった。濡れタオルとビニール袋を掛ける。これで私は今日の予定を終えた。午後直ぐに会議がある。早めの終了とした。

     ただ、気になることがあった。帰宅前にもう一度この花瓶をチェックすると、上の四隅辺りが少しへこんでいた。首の重さで土の柔らかい部分がへこんだようだ。乾燥するまでにどのように変化するか。

     

     少ないメンバーだったが、新年度の視察研修の行き先を打診した。その窯元は生田和孝の弟子のもとで修業した方で、我々とは縁がある。取り敢えずの方針を決めた。

     あられは何を製作するか迷う。三角形の低い花器に取り組んでいた。

     

    ☆農協の理事推薦委員会

     

     農事組合長会の会長として出席した。今回が2回目で最終回になる。推薦される6名の候補が揃う。12名の推薦委員と共に顔を合わせて、理事としての抱負を述べてもらう。それに対して推薦委員が希望を述べる。そういう運営だった。

     

     こういう形式はこれまでなかったという。なあなあの運営でなかったか。今回は、委員の総意で意味のある委員会を目指した。推薦する候補者の顔も分からないままの推薦は問題がある。そして、中には襟を正してもらわねばならない人もいたのだった。

     

     1時間ほどの会議だったが、結果として有意義なものになったと思う。各候補が自己紹介と抱負を述べた後、司会をする会長がいきなり私にコメントの矛先を向けた。そこから相互に意見が出始めた。会長の見識の深さを改めて知った。こうした儀式も、今後のために有意義だと思う。

     

    ☆柿の剪定

     

     とにかく朝から天気が良かった。陶芸の間にも農作業をしなければと焦っていた。午後の会議が2時に終わり、帰宅するとすぐに柿畑に向かった。選定作業が残り少なくなった2番目の圃場で仕上げをした。作業は早めに区切りがついた。次は3番目を残すのみだが、接ぎ木をした輝太郎柿の枝などを調整した。2時間程作業して帰宅した。少しずつだが、進捗したことを感じた。

     

     長男を迎える必要もなく、帰宅すると次の予定に備える。生保レディーの訪問があった。書類を渡す必要があった。コーヒーを出してしばし雑談をする。これで今日の予定が全て終わった。

     

    ☆スターターの修理

     

     少し前に草刈り機の部品を修理を頼んでいた。修理といっても交換程度だが、交換する部品が廃版になって手に入らなかった。どうにかするというのが依頼内容だった。結構時間が掛かった。今日、修理が出来たという連絡を受けていた。

     

     用事を済ませた後その工場へ向かった。受け取ったスターターを見るとプーリーの色が黒から白に変わっていた。サイズの合うプーリーが無かったらしい。煮たサイズのものを加工したとも。兎に角修理できたことで、またその草刈り機が使える。

     

     帰宅して夕食までの間に居眠りをした。この時間での居眠りは珍しい。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:31 | comments(0) | - | - |