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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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男の料理教室、柿の剪定
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     2020.2.20(木)晴れ。朝は寒かったが日中は昨日同様ポカポカ陽気になった。気温がまだ低いせいか、水田の雨水は残ったままだ。そして、虫が余り飛んでいない。急いで開花した花の交配が進んでいるかどうか分からない。

     

    ☆父の命日

     

     朝あられがそれを口にした。亡くなってから4年が経過した。5年目を迎える。今朝料理教室がある。これと命日がまたもや重なった。

     4年前の19日に料理教室があった。父は老健施設で状況が良くなかった。胃腸が消化や吸収をしなくなって、ぶどう糖の点滴に切り替わっていた。そんな中、私は料理教室に参加していた。調理中に病院から電話を貰い、呼吸も覚束なくなり酸素マスクを装着するということだった。

     

     料理教室を終えて施設を訪れると、酸素マスク姿の父を認める。もう長くないという。そこから交替しながら付き添い、日付が変わった明け方に心電図が止まった。今でもそういう状況を思い出す。5年目を迎えたことにも年月の経過の早さを痛感した。

     

    ☆男の料理教室

     

     最近は、運営を支えるスタッフの都合で教室が閉校になっていた。9か月ぶりの再会だった。今日参加したのが16名で、皆固定メンバーばかりだった。それぞれ再会を喜び合う。私は先生のご機嫌を窺う。元気そうだったが、皆確実に歳をとっている。

     

     今日のメニューは今の旬の味だ。松葉ガニの鍋と焼きガニだった。

    かに

     カニは若マツバやベニズワイガニ音もなく、正真正銘のマツバガニだった。恐らく、足が一本足りないとかいう訳有りものだろう。先生が、今日の会費ではとても食べられないものだと強調した。鮮度が良く、まだ足が動いていた。

     

     調理の量はいつもより少なかった。鍋は具材を切り分けるだけだ。手間がかかったのがカニを切り分けだ。足は、殻の表面を包丁で薄く削り取る。多少の技術が必要だ。楽なのは、足の一方を切り落として、真ん中に切れ目を入れる。だが、今日は先生が難しい方法を選んだ。いろいろ方法があるようだ。

     

     私は、敢えて進んで調理しなかった。役割がはっきりしない部署を手伝った。

     

     野菜が沢山あった。カニは例によって食べるのに手間がかかる。手が汚れる。主に野菜を食べながら雑炊も楽しむ。ほうれん草の白和えも付いて満腹になった。実にぜいたくな経験をした。

     

    ☆柿の剪定

     

     天気が良く自宅でのんびりしているわけにはいかなかった。今日から3番目の圃場に取り組む。1時過ぎに帰宅して暫く休憩した後で向かった。

     ここは梨畑の隣にある。猪の出没が気になった。梨の剪定を終えてから来ていなかっただけに気になった。梨畑に関しては特に変化がなかった。罠を仕掛けていたり、箱罠を移動させた関係からか、警戒感が強いようだ。

     

     日差しが強く上着を脱いだ。ここも脚立がなければ作業が出来ない。上り下りの回数が多く、すぐに体が温まった。

     

     この圃場は谷間にある。夕日が隠れるのも早い。するとたちまち気温が下がる。4時を過ぎると寒気がした。思った火度は進まなかった。脚立での作業のせいだ。

     

     帰宅するとあられは出かけており、5時を過ぎて帰宅するまで自宅で休憩した。何となく今日も今日でバタバタしていたように思う。そろそろ溜まったいる諸準備を進めなければならない。週末にかけて行事が詰まっている。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:26 | comments(0) | - | - |