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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定、里芋の収穫
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    (22日、早朝から外出したため投稿が遅くなった。)

     

     2020.2.21(金)晴れ。連日快晴が続く。今日までということで、今日も選定作業を進めなくてはならない。植物が動く気配を感じる。今朝、ふと目が覚めるが何時か分からなかった。まだ寝ていたい、そんな気分で時計を見れば6時を過ぎていた。意を決するように起床した。

     

     天気が良いと送り迎えの心配がない。行事などがなければ、朝夕の時間をゆったりすごせる。

     

    ☆柿の剪定

     

     8時過ぎ、昨日に取り掛かったばかりの圃場に向かう。その前にあられが言ったのは、明日が終日出かけるため、今日は午前中で切り上げるようにということだった。農家の立場としては、午後も作業して早く終わらせたいのだが、気遣いも汲まなければならない。

     

     今日も上着を脱いで臨んだ。脚立の上がり降りで体が随分温まった。11時前まで作業して帰宅した。

     

     帰宅してすぐに草刈り機を始動させた。最初はなかなか掛からなかったが、やがて始動し始めた。これでまたこの機械が使える。

     

    ☆買い出し

     

     午後、生協の引き取りをした後であられを誘ってホームセンタに出かけた。花と野菜の土がなかった。ボールペンの芯が出なくなった。郵便局でサービス品としてもらったものだが、インクが残っているにも拘らず出ない。よく見れば、芯の途中に空気が入っていた。(これはもうだめだ)原因は、芯の反対側に何か詰め物をする。そうすると空気が入らない。安物ほど詰め物がない。

     チラシで見た土起しを買う。アルミ製で軽い。深く刺さるかどうかがカギだが、軽い方がこれから役に立つ。父が買っていたものは全てが鉄製で、実に重い。下手をすると足に当たったりして痛い。

     カイロが切れていた。こうしたものを購入すると、ポイントが溜まってサービス券を貰った。

     

    ☆里芋掘り

     

     土起しを使って里芋を掘る積りだった。おかしな話だが、何故今頃に里芋を掘るのか。単に忘れていただけだった。時々思い出しては、掘らないとダメだなと気持ちを新たにするが、すぐに忘れていた。午後はゆっくりしたらというアドバイスがもとで、掘ることにした。

     

     地上の茎も腐ってどうにか植えた場所が分かる程度になっていた。地下で既に腐っていないかと心配したが、それは杞憂だった。その代りに子芋から根が何本も伸びて親芋に変わろうとしていた。後は味の問題だった。親芋になろうとすると、根を伸ばすだけではなく、芋の周りの毛のようなものも伸びる。芋全体がこの毛に包まれる。

     

     簡単に親芋から外せない子芋が多く、力を入れる。それでも外せない芋は叩いてみる。これが結構役にたった。コンテナの底に一段という程度の量だった。

     

    ☆春の兆し

     

     足元を見て驚いた。土筆が伸びていた。殆どの部分をはかまが覆う有様だったが、触ると胞子が飛び散った。丈が短い割に胞子が既に発芽していることが不可解だった。何本か収穫した。

     草むらを歩いてみると、まだ小さいながら芹と三つ葉が生えていた。これも収穫した。片手でようやく持てるくらいだからお浸しにはできそうだ。これらを持ち帰る。

     

     里芋を洗う。水道水ではなく雨水が容器にたまったものを使った。よく働いたように思う。体が温まった。長男は今日も残業で遅くなった。あられは急に入った用事で夕食後出掛けて行った。タケ

    | 農業 | 21:17 | comments(0) | - | - |