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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定
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     2020.2.29(土)曇り時々雨。未明に降ったようだが日中は曇天になる。しかし、剪定作業中や車で走行中に小雨が降っていた。

     今朝体調が良く、起床後もスッキリしていた。ようやく元気が戻ってきたようだ。

     

    ☆柿の剪定

     

     土曜日だが、農作業が遅れていてのんびり出来ない。今年度の作業の残りが少なくなったと思ったが、なかなか進まなかった。作業時間がない訳ではない。作業に時間が掛かっているためだ。最後の圃場の枝が高く脚立なしでは作業が出来ない圃場だ。改めてその不便さを感じた。

     

     コンディションが良い分集中して作業が出来た。そのため時間の経過が速く、あっという間に経過していた。午前中2時間で打ち切った。やはり疲れを感じた。

     

    ☆交通災害の取り纏め

     

     自治会の役員がそれぞれ担当する班を回って取りまとめをする。ギリギリまで訪問を伸ばしていた。交通障害というのは、町が町民に対して取り次ぐ掛け捨ての傷害保険だ。毎年この時期に集落単位で募集の取り纏めが行われる。

     担当のする班内のお宅を昼食後に回ることにしていた。印鑑や朱肉を持参して、加入申込書と掛け金を受け取ると控にサインと押印をして手渡す。この手続きが面倒臭い。他の用事でも訪問することが多い私が顔を覗かせると、いろいろ大変ですねといたわりの声を掛けられた。一方で、加入されないお宅や、訪問が遅いという塗餡巣のお宅など、実際は反応が様々だ。

     

     土曜日の昼時でも留守のお宅があった。最終的には明日の訪問にする。回る間にも雨が降る。濡れそぼるほどではないが、やはり濡れた。

     

    ☆柿の剪定

     

     担当する家々を回って帰宅するとしばし休息した。首相の一声で学校が休みになる。(五輪開催への危機感と共に、理屈なしの号令で久々に権限の強さに満足しているのだろう)不要不急の外出云々が伝えられている。結局山に農作業で行くしかなさそうだと腹を決めた。人混みの中でなければ全く問題はない。公園や野山は安全だ。午後も続きの作業に取り掛かった。やや疲れを感じたが、とにかく精を出した。2月末に完了させようと決めていたが、残っているからだ。2時間やって集中力が無くなった。丁寧すぎるかな、どうだろう、などと考えながら帰途に就いた。

     

     帰宅すると、デスクに座って資料の整理をした。昨日の役員会で生じた修正を施す。その後は、北栄文芸の原稿を見返す。すると、何と誤字(誤変換)が何か所か見つかったではないか。ついでに文章表現も手直しして少しはましになったと思う。

     

     今日長男は出社した。会社が勤務日としたからだ。残業もして定刻より遅く帰宅した。明日も私は剪定作業だ。天気も良い。タケ

    | 農業 | 07:30 | comments(0) | - | - |