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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、風邪で養生
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     220.3.4(水)雨。小さな降り方だが、終日降った。昨日から風邪の症状は改善しなかった。熱を測る。36度ほどだった。鼻水が止まらない。

     缶ごみの日で、7時から7時半まで立ち当番だった。一方、朝から雨で長男を車で送る必要がある。どうにも時間調整ができなかった。するとあられが立ち当番を代わってくれた。傘を差しての立ち当番で、鼻水をを流しながらやるのはかなり厳しい。それと入れ替わりにわたっは長男を送って行った。

     

    ☆陶芸教室

     

     今日は製作する作品を考えて臨んだ。鼻水が出るのを我慢しながら定刻に教室に入る。暖房を準備して、メンバーが集まるのを待った。考えていたのは鉢だった。やや小ぶりの薄造りの鉢で、高台が小さいデザインだ。

     課題は、積み上げていく時間だ。冬場で乾きが遅い。一度で上まで積み上げると底の方が重さで沈んで潰れてしまう。それを回避する作り方をしなければならない。しかも、下から上に向かって真っすぐ積み上げる。上まで積んでから乾きを待って、少しずつ倒していく。そういう手法を選んだ。

     

     ところが、粘土を取り出してから方針を変えた。というのは、前回からの余った土があった。一度製作に使って残った土は固めになる。これに気付いてあることに思いついた。硬い土で底の部分を成形すれば、上まで積み上げても潰れないかもしれないということだ。試しにやってみた。すると、思った通り潰れることはなかった。ただ、思い通りの形にはならなかった。原因は、固い土でも成形作業中に体温が手から伝わって柔らかくなったためだ。乾燥させずに整形をやり直す。更に、その後で高台を削る。今日午前中での作業は無理だった。そこでタオルを巻いてビニールを掛けた。

     

     残りの時間で別のことに取り組んだ。濡れタオルで包んで半年以上寝かせていた土があった。それは、町内の黒ぼく畑から掘った粘土だった。すぐには使えないために寝かせていた。その間にバクテリアが増えないかという気持ちだった。しかも、少し陶芸用の粘土を混ぜた。使えるかどうか分からなかったが、とにかく使ってみた。コーヒーカップを2個製作する。形は崩れずにどうにかできた。乾燥させる時間がなかった。これもやはりタオルを巻き、ビニールを掛けた。どういう結果になるかは見ものだ。

     

     黒ぼく畑からもらったのは訳がある。農政委員会でいろんな畑の土壌分析を行った。その際に圃場ごとに深い穴を掘ってどじょうのサンプルを採集した。ある畑で底の持ち主が地下の粘土で陶芸が出来ないかと話しかけた。私が趣味で陶芸をやっていることを知っていたからで、遠慮なく頂戴した。可能ならば器を焼いてプレゼントしようかと思っていた。

     

     相互前、あられと示し合わせて帰宅した。二人共午前中で活動を終えた。

     

     午後は風邪に打ち勝つべく自宅で静養した。居眠りもした。夕刻、長男を迎えた。仕事が詰まっているようで、残業をしていた。何時も上手くいくとはいかないようだ。何もかも経験だ。明日は文化団体協議会の代表者会議だ。タケ

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