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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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風邪で静養、農家民泊協議会総会
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     2020.3.6(金)晴れ時々曇り。鼻水が止まった。体温は今日も平熱だった。だが、まだ若干の違和感があった。

     朝6時に目が覚めた。特に用事がなく、雨も降っていない。もう少し寝ていたい、そんな気持ちで少しだけ寝坊した。起きると今日の過ごし方を思案した。柿の枝集めが済んでいない。朝からやれるか迷う。

     

     朝食の後で気になったのは、今晩のことだ。今日は夕方まで養生をして出来るだけ回復させる方を選んだ。暖房を入れて自室で過ごした。だが、そうなると用事を思い出す。体の負担は掛けなくても手を動かさねばならない。そんな休養の取り方だった。

     

     昨日行った文化団体協議会代表者会議の結果を欠席した代表者宛に連絡する。今後の対応をしてもらうためだ。会議の結果を文書でようやくして封入した。丁度出かける用事のあったあられに投函して貰った。

     

     明日の夕刻予定している水田営農組合の資料を綴る。印刷まで済んでいた資料や、栽培ごよみをセットして配布するだけの状態にした。一区切りがついた。

     午後は、陶芸教室の総会資料の作成に取り掛かった。取り敢えず、全ての収支を借り計算用のエクセルに入力して当面の残金残高を把握した。その他の資料はひとまず中断した。細かい数字の把握や文案を練る必要があった。

     

     テレビを付けているとコロナウィルスの報道ばかりだ。わが県ではまだ感染者がない。クルーズ船から降りた2組の夫婦4名はどうも陰性で感染がなかったようだ。違うルートからの感染はないとは言えない。

     特措法の慌てての制定や、2か国からの入国者の制限の発表が遅きに失したと盛んに報じる。相談できる取り巻きもいないようだ。先行きの見えないこの時期が何事につけてもやりにくい。

     

    ☆農家民泊用議会総会

     

     通常の総会の要素と今年度の山をどう乗り切るかの2点が主目的だった。総会は、正会員として町内の各団体代表者と引き受け家庭の準会員で構成される。引き受け家庭がまだ少ないため、総会でも新たな引き受け家庭の囲い込みを話し合う。

     昨年引き受けた家庭は、それなりに必要性や今年の稼働も受け止めているが、総会出席者の中には消極的な人も多い。そのことを声を大にして訴えたかったが、少し思案をした。つまり、いくら声掛けをして働きかけても、「どうして民泊が必要なのか」という返事が多い。考え方の変化を伴っていないことを強く訴えた。少しでも、そういう考え方では協議会は立ち行かないと気づいてほしかった。

     

     会議でも不安材料として新型肺炎の影響があった。国内での影響が沈静化しなければ、春先の修学旅行が自粛されかねない。中止か延期になれば総会で課題としている心配は無くなる。先が読めないから準備に苦心する訳だが、せめて情報取集を早めに行うよう事務局に申し入れた。

     

     会議は1時間で終了した。体調が悪くならなかった。会議の前、親戚筋の方から元気かと問われ、風邪ですと答えると、嘘だろうコロナだ、と返された。今はどうしてもこういうやり取りになる。明日はかなり回復しそうだという予感があった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:32 | comments(0) | - | - |