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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の枝集めと搬出、営農組合運営委員会
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     2020.3.7(土)晴れのち雨。朝は天気が良く、午前中は全くの農作業日和だった。午後から曇り、夕方には降り始めた。

     今日は風邪の症状が大分よくなった。あと一歩という感じで、外仕事にも支障がなかった。長男は、休みながら職務以外の用事で午前中出掛けて行った。

     

    ☆柿の枝集め

     

     今日で最後にしたかった。ゆっくりしたら、と言われるが、残れば後まで祟るというしかない。一人で朝食を摂り、寝坊の間に出かけた。

     回復期の体が軽く感じた。しかも日向は暖かい。何度も枝を詰めた袋を運んだが、汗をかいてもばてなかった。

     春の陽気を証明するようなものを見た。テントウムシが動いていた。3匹を目撃した。真っ赤な体色の中に黒い斑点。これからという感じで動きがまだ鈍い。餌になるアブラムシやカイガラムシの幼虫は何処にいるだろうと思う。小さなトカゲもちょろちょろと動いていた。

     もう一つ眼を惹いたのは、枝の先端の芽が少し黄緑色をしていたことだ。動き始めたのかもしれない。そういう予感がした。

     

     作業を始めて1時間余りで完了した。その間、頭はあることを考えていた。北栄文芸の次号で投稿する原稿のことだ。腹案はあるが、構成がまとまっていなかった。体を動かしながら考えると、思いもよらない発想をすることがある。お陰で、ヒントを得ることが出来た。

     

    ☆自宅で休息

     

     帰宅後はかいた汗をぬぐい、休息とした。ナンプレの問題が良く解けた。頭の働きも良くなったのだろうか。

     

    ☆剪定枝の搬出

     

     3月末までは搬出が出来る。費用なしに剪定枝を廃棄できる。引き取る業者は枝をチップに加工して発電用のバイオマス燃料にする。農協が業者と話を付けて果樹糠をまとめた。それがここ3年間続いている。

     

     トラックをある畑の入り口に止める。山に積み上げた枝で近くの塊から積む。縛っていない分嵩が高くなって思うほどの量が詰めなかった。小枝を払っていないからだ。

     目算が外れたことがある。2枚のベニヤ板で荷台の両側に壁を作るのだが、新車のキャビンの外側にベニヤ板が上手い具合にはまらなかった。止む無く、ロープで縛って外れないようにした。機種が変わるといろいろ違いに気づく。

     

     積む作業を終えて搬出に向かう。町内の「森の四季」という名の業者だが、搬出場所まで10分ほど走る。現場に来て困った。既に搬出された枝が山のように積まれて荷を下ろす隙間が殆ど無かった。しかも、近くで工事がおこなわれて、大型トラックが2台敷地を占拠していた。

     業者の一人がやって来て下ろす場所を指定した。運んだ量からすると十分だったが、今後の搬出をどうするか迷う有様だった。

     

     突然雨粒が落ちてきた。それを予告するような曇り空になっていた。こんな状況で、1回だけの運搬で中止した。

     

    ☆コンプレッサーの圧力計

     

     明日が集落の総事の日だった。山道の整備という名目で、真砂土を計画する山道に撒く。私は土砂の運搬を頼まれていた。例年のごとくタイヤの空気圧を上げなければならない。仕入れたコンプレッサーで試すことにした。

     

     まずタイヤを調べると、そこには空気圧の表示がなかった。何キロにすればよいか見当がつかなかった。スタンドに電話で確認すると、前輪が2.5キロで、後輪が3キロだと教えられた。表示がどこにあるかを問えば、ドアの内側だという。初めて知った。これまではどこかのスタンドで給油をしてついでに充填して貰っていた。

     

     数字を頭に残しながら作業を始めてすぐに迷うことがあった。圧力計の目盛りがキロ単位だが、0の次が200とあった。その間が2センチほどで、2.5とか3をどう計測すれば良いのかさっぱり分からなかった。

     結局、自分で作業をせずにスタンドに向かった。係りに訳を話して充填を済ませた後思いもしないことを聞いた。200の目盛りは、トラクターなど大型のタイヤの場合で、小型のタイヤの場合は200を2に読み替えるというではないか。

     

     そこで引っかかったのは、読み替えは理解するが機器自体がどういう仕組みになっているかということだった。スタンドで使っている計測器も実は同じ仕組みだという。違いは目盛りの細かさでメーターが大きい。答えは、繋いだときのタイヤの圧の大きさから自動的に計測器が判断して表示を切り替えるそうだ。聞いた後でも謎のような話だった。試しに持参した計測器で測ってくれたが、結果は正常だった。学ぶことが多い、という実感だった。

     

    ☆レンタルビデオのこと

     

     帰途、近くの書店に寄った。DVDレンタルのコーナーで古い作品を探してみた。僅かに一作があった。高峰秀子主演の「二十四の瞳」だ。これには訳がある。先日、集落の話さあ会の新年度計画を練った中、年よりの希望を聞いた結果概ねお任せだったが、数名が上げた題名があった。3作品で、それらは「蒼い山脈」「君の名は」そして「二十四の瞳」だった。前の二作はレンタルにはなかった。辛うじて一作のあることを確認したのだった。放映は今年の9月だ。

     

    ☆営農組合運営委員会

     

     午後7時から今年度1回目の運営委員会を開催した。降り出した雨の中それぞれ参集した。出席率を案じたが、結局はほぼ全員が出席した。

     用意した資料で、今年度の方針を説明した。先日役員会で話し合った結果であり問題はなかった。目前に迫る作業とその具体的な運営や参加者の確認などを行い、また長期的な作業計画では有職者の有給取得の予告なども行った。1時間足らずで終了して帰宅した。目論見通りに進行できたことを喜ぶ。明日は、早朝から集落の総事だが、雨の影響が心配だ。タケ

    | 農業 | 14:42 | comments(0) | - | - |