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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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剪定枝の搬出、柿生産部互選会
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     2020.3.9(月)晴れ。夜半に雨が降ったようだ。昨日には底が見えていた庭の池に水が湛えられていた。夜が明けてからは一転して快晴になった。農作業日和だった。

     

    ☆柿の剪定枝の搬出

     

     毎回一往復しかやっていないためになかなか終わらない。前回は、搬出先が狭くてやる気を失った。今日は少しでも多く出すつもりだった。

     ベニヤ板を2枚積み込んで柿畑へ向かう。続きの山から崩して積み込む。少しでも多く詰めるように、荷台に積む形を気にする。

     抱えて積む。途中で落とす枝を拾い集める。太い枝は、それだけを運ぶ。細く短い枝は無視する。やがて腐って土と同化するからだ。

     

     搬出先へ向かう。今日は荷台から落とさないように積み方を用心した。落ちそうになるとスピードが出せない。後ろも気にしながら走るのは面倒だ。

     現場に到着すると今日は景色が違っていた。邪魔になっていた重機やトラックの姿はなく、荷を降ろす場所が広々としていた。誰もいない場所でのんびりと荷を下ろす。降ろした後再び畑に向かう気にならなかった。ひとまずそのまま帰宅した。

     帰宅してからは自宅でのんびり過ごす。気温が高く、エアコンの必要がなかった。

     

    ☆午後も搬出

     

     昼食後ひと休憩をする。天気が良くて、またじっとしていられなかった。同じ柿畑へ向かった。午前中の続きをしながら全てを積む混んだ。荷台にまだ余裕があり、梨畑へ向かった。梨の剪定枝をここで積み込む。ついでに梨の枝を観察する。

     

     何気なく眺めた先に、赤梨(あきばえ)の小さな木があった。驚いたのは、芽が開いて中の蕾が顔を見せていた。そういう芽が所々に認められた。もう少しするとりんぽうが緩む。最初の防除時期を迎えることになる。早くもその時期に至ったことを知らされる。かなり早いという感じだった。

     

     梨の枝を積んで今日2度目の搬出に向かった。途中砂丘畑を通り過ぎる。丁度畑灌のスプリンクラーが用水を飛ばしていた。慌ててウィンドウを閉める。こういう一幕があった。

     午後も同じような状況で、気楽に荷下ろしをした。その後は午前中とお案じようにそのまま帰宅した。夕刻に会合があった。自宅を出る時刻が早く、それ以上の作業は諦めた。

     

    ☆柿生産部互選会

     

     互選会とは、次期役員が話し合いで役を決める会合だ。他には例を見ないやり方で、今年は嫌な予感がした。15分早めに到着すると誰も来ていなかった。三々五々集まる役員の外に都合で欠席する役員もあり、まとまりがなかった。

     

     会合の焦点は、誰が生産部長に就任するかということだった。私的にはどうも、示し合わせてあったようで多数決で私が選任されてしまった。私が多忙なことは皆知っているのだが、その割に考慮されなかった。運命と諦めるしかなかった。出かける用事が増えそうだが、優先順位を付けるしかない。

     

     生産部長が何をするかはある程度は分かっているのだが、そういう気を遣いたくなかった。未知の役割もあろう。帰宅すると長男がその話を聞いて、「まあ真面目にやらなくてもいいんじゃない?」といった。程々の対応でやり過ごすか。

     帰宅してから取る夕食では祝杯ならぬ苦杯のビールを飲む。タケ

    | 農業 | 07:16 | comments(0) | - | - |