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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、農業委員会総会
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     2020.3.10(火)雨。終日しっかり降った。いやというほど降った。お陰で庭の池は勿論、田んぼという田んぼが水浸しになった。

     当然、長男を車で送って行った。夕方は残業をして帰るという。してみれば、迎えの時間帯は遅めになる。夕食での一杯は無しだな、と朝のうちから心に決めた。

     

    ☆木工クラブ

     

     定例の活動日だ。雨の降る中を8時過ぎに出かけて行った。最近メンバーの参加がめっきり減った。若い女性が一人いたが、2月初旬に出産して、目下育児中だ。そういうこともある。結局、二名の指導者に対して、メンバーは私ともう一人だけだった。

     今日は目標を持って臨んだ。一つは取組中の作品を仕上げる。もう一つは、先日製作途中で止めていた陶芸作品の乾燥具合を点検することだった。

     

     入館と同時に仕掛中の陶芸作品を確認した。3作品があった。ところが、掛けていたタオルによって状況が変わっていた。湿ったタオルを掛けていた作品は今でも柔らかく、触ればへこむ。ところが他の2作品は乾いたタオルを掛けていたため乾燥が進んでいた。慌ててタオルを濡らし、絞って再び掛ける。時間を掛ければ柔らかくなるはずだ。こうしてようやく今日の主目的である木工製作に取り掛かった。

     

     先回の活動で取り掛かった鍋敷きの仕上げがあった。表側を削り磨きをかける。中心に半径2センチの穴を開ける。上側の中ほどに傾斜をつける。板をひっくり返してあけた穴にチャックを掛けて、裏側の最終仕上げをする。そうして完成した。直径が20センチ、厚さが2センチの鍋敷きだ。

     

     もう一つ作品があった。食籠だ。仕上げ途中で出来た傷がなかなか落とせず、何度か磨きで消そうとしていた。今日最後の試みをしたが無駄な努力だった。薄く削った木材にひびが入って来た。そこで諦めた。第一作目はいろいろあるもので、肝心なのは諦めだ。蓋物も木工製作のジャンルでもある。今後回数を重ねて展示会への出品を果たすつもりだ。今日の活動で2作品を得たことになる。鍋敷きは拭き漆を施して秋の因伯と展示会に並べる積りだ。11時過ぎに活動を打ち切る。

     

    ☆農業委員会総会

     

     世の中が行事の中止で騒がしい中で敢えて開催された。法律で定められた決議事項があるため、繰り延べが出来ない。余分なメニューを削ぎ落して時間短縮で開催された。

     

     特に発言も少なめにして進行に従った。県内某委員会の会長が法律違反をした事件は何とも嘆かわしい。委員会のトップがそういうことになるというのが、その委員会自体の危うさを感じさせる。国のトップでも同じことで、いい加減さが目立つようだと国の運営が危うくなる。既に一部の国民は舐め切って乱れている。国の乱れはトップの乱れからくる。そんなことまで考えさせる県下の不祥事だった。

     

     帰宅後は雨音を聞きながら漢字ナンクロで遊ぶ。何時しか居眠りをしていた。夕刻、長男が小雨の中を歩いて帰宅した。あられも私もスマホを別の場所に置き忘れて、迎えを知らせる着信に気付かなかった。長男は、そのことに不吉なものを感じて急いで帰宅したという。タケ

     

    | 趣味 | 07:33 | comments(0) | - | - |