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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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雨天でひと休み
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     2020.3.14(土)雨。午前中が雨という予報だったが、終わってみれば終日降り続いた。昨晩、帰宅した長男に、今日天気が良ければ農作業の続きをしようと誘いをかけた。表情からは面倒くさいという気持ちが伺えた。出た言葉は、明日は雨、だった。その通りになった。

     一方あられは久々に町内団体の会合があり、午前中出掛けた。そこで、長男と帰宅前に自宅で食べられるケイタリングの食材を調達に出かけた。正午より早めに出て、人気が少ない時間帯に調達を済めせて帰宅した。

     帰宅すると私は正午を待たずに一人食べ始める。暫くしてあられが帰宅した。

     

     予定はない。外は雨で、自室で諸資料の取りまとめを行った。総会資料だが、不明な点があると関係者に電話で問い合わせて処理を進めた。昨日苦労してようやく完成と思った時、保存をしようとしてエラーが発生、クリアーされた資料があった。再作成するが今日は問題なく完成させられた。

     

     午後も降り続く雨に腐りながらダラダラと過ごした。漢字ナンクロには飽きて、再びナンプレに取り組む。今日は珍しくこれまで手を焼いて、何度も消しゴムを使った問題が解けた。その時だけは頭が冴えていたようだ。

     そもそもクイズには必ず答えがある。回答のヒントになる鍵もあるものだ。それに気づくか気づかないかで結果が異なる。一見単純なナンプレのクイズは思考回路のチェックをするようなものだ。

     

    ☆柿のこと

     

     暇に任せて少し学習した。柿はもともと原種は渋柿ばかりだそうだ。従って世界的にも柿を食べる習慣がない。甘柿というものがないからだ。わが国でも古くは干し柿にして保存食にした。干せば渋柿は甘くなる。現在あるような甘柿は突然変異で生まれたそうだ。

     そこで厳密に分類すれば4つに分かれるという。完全渋柿、完全甘柿、これに不完全渋柿と不完全甘柿を加える。こういうことだそうだ。既に甘柿の代表として、輝太郎柿が知られていた。

     

     23日に、中部地区の柿生産部長が集められる。顔合わせだとは思うが、立場上の発言を求められたら窮せざるを得ない。県下では輝太郎柿の生産拡大が急務になっている。特に中部の栽培で伸びが鈍い。それだけは分かる。そもそも廉価や高齢化など構造的な問題の影響が強く、新品種だといっても反応できるものではない。担い手や新たな圃場の確保が先立つ以上そうした整備が遅れていることが致命的だ。そもそも柿は誰でもが好んで食べるという時代ではなくなっている。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:57 | comments(0) | - | - |