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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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除草剤散布、土筆料理、楽しもう会会合
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     2020.3.14(土)曇り時々晴れのち雨。日曜日だが、農作業に休みなしだ。特にこの時期の果樹の作業が遅れており、休んで居れなかった。天気予報が雨模様だったものの、実際に降ったのは夜のことだった。

     

    ☆除草剤の購入

     

     7時まで寝坊した。久々に朝方の眠りの心地よさを味わった。朝の気温が低く、寒さを感じた。それで取り掛かりが遅れた。

     除草とはいえ草刈りではない。その元気はまだない。全く初めてのことだが、除草剤を散布する。その後で施肥を行い稲わらを敷く。全く後手後手になった。時期の来た作業を追加して、また手順を考え直す。最初にやるべき稲わら敷きが最後になる。後手になるとこういうことになる。

     

     除草剤の在庫は勿論なかった。個人的には使っていないからだが、仕入れが必要だった。早朝からやっているホームセンターに向かう。昨年も営農組合で購入した農地用の除草剤を購入した。今日散布する個人用と、22日に散布する営農組合用の材をまとめて購入した。

     たまたま副組合長と出会う。入院予定を聞いていたが、具体的な日付を聞く。耕耘作業に支障が出そうだ。本人には、不在の時期は我々がカバーすることを告げる。当然そうするしかない。

     

    ☆除草作業

     

     3か所の柿畑と1か所の梨畑がある。出来れば今日全て散布を終えたい。天気がそれを許すかどうか、それが問題だった。

     水をタンクに200リットル汲んだ。こんなに要らなかったのだがいつもの癖で汲んだ。最初に梨畑に着く。買い求めた材を計量して手押しの噴霧器に流し込む。その上にバケツでタンクから汲んだ水を流し込む。15リットル満たして噴霧器を揺する。

     取り掛かってすぐにポンプをを押す左手がだるくなった。手動はこれが辛い。長時間になるほど疲れる。だが、暫く押し続けるうちにその感覚が無くなった。辛さが無くなった代わりに、時々押すのを忘れる。噴口から出る勢いが鈍ってそれに気づく。この繰り返しだった。

     

     梨畑では、特に圃場の周囲や棚を張る針金など金属類の周りに重点を置いた。後々草刈り機で刈るときに避けられるようにする。

     次に隣接する柿畑の除草に取り掛かった。ここでは圃場全体に掛ける。一時小雨が降る。だがすぐに止む。全てを架け終わると、2番目の圃場に回った。峠にある圃場で、ここでもひたすら前面に掛ける。左手でポンプを押しながら右手で噴口を振る。見える範囲の面を隈なく潰していく。ここを架け終わって流石に疲れを感じた。午前中はこれで切り上げた。

     

    ☆窯元に予約

     

     帰宅してある窯元宅へ電話を架けた。5月に陶芸教室で行う野外研修の訪問先だ。運よく窯元に繋がる。こちらの素性を明かして訪問予約を成立させた。この窯元は丹波で修業をされた方で、わが町から輩出したかの生田和孝氏の弟子の弟子ということになる。そうした関係性を前面に出してお願いした。コロナの影響がない訳ではないが、直前にまた再確認することにした。

     窯元は、兵庫県宍粟市波賀町内にある羽賀焼で、植田さんという方だ。

     

    ☆午後も除草

     

     昼食後いつどうするか迷いながら休息する。陽が射して来た。それを見れば、じっとしておれなくなった。全ての圃場が今日終わるかどうかそれが重要だった。

     思い定めると残る最後の圃場に向かった。ここは面積が広い。前の2か所分ある。15リットルのタンクを3回満たした。隣の水田の畔も掛ける。不耕作になっているこの水田から夏になると雑草が伸びて侵入してくる。

     

     どこまでできるか懸念したが、運よくすべてを掛けることが出来た。その後も暫く好天が続き、薬効を期待した。

     

    ☆土筆料理

     

     除草作業を終えた帰途、ある畑に寄って土筆を採集した。丈の長いものばかり100本以上収穫した。持ち帰るとすぐにはかま取りに掛った。ここ何年もこの作業は私の分担になっている。100本以上の作業はかなり時間が掛かった。右手の親指の爪をひっかけて、左手で土筆本体を回すようにして剥く。右手の親指の爪が真っ黒になる。左手の親指の付け根が痛い。

     

     袴を取れば後はあられが調理する。土筆の卵とじだった。年に一回の旬を味わう。

     

    ☆集落の楽しもう会の会合

     

     今日急遽会合を持ったのは、最近のコロナ自粛の動きをどう受け止めるかを話し合うためだった。予定通り実施するか、中止するか。実施の場合はどういう条件を付けるかなどだが、メンバー全員ではなく主だった顔ぶれだけで話し合った。県下で感染者が出ていないため、実施の方向性が強い。ただ、町内で集落外に宣伝することはひんしゅくを買いかねないとの判断で、参加者を集落内に絞って行うことにした。

     その他に、区民の動向や話題を話し合って1時間余りで終了した。雨が降ったのは、会合から帰宅した後で、タイミングが良かった。除草剤の効果がどうなるかそれのみが気がかりだった。タケ

    | 農業 | 07:35 | comments(0) | - | - |