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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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真冬に逆戻り
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     2020.3.16(月)雪のち曇り、時々雨。寒い。未明にあられがざーっと降った。明り取りの樹脂に当たる音が凄まじかった。寝床の中で、「これが雪だな、積もるかな」と寝ぼけ頭で想像した。その後、ストン、ストンと小さなゆきずりの音が続いた。

     起床すると雪は地面には溶けてなくなっていた。ソテツの葉の中央や、茂みの中にはあられの塊が残っていた。

     

     あられが先に起きて、それに続いて私が起きる。今朝は新聞が休みですることがなかった。早朝は突然降りだしたり止んだりを繰り返し、風邪も強く冷たかったために長男を車で送った。夕方も迎えになる。

     

    ☆諸手続き

     

     荒れて冬が戻ったような天候下では農作業も何もあったものではない。風邪を引きかねない。その代わりに目前に発生していた手続きを進めることにした。

     まず公民館へ電話を架けて何点か相談事をした。公民館のロビー展示に対する事業助成金の受け取り方を整理した。また、7月の協議会主催の合同発表会の前にその案内と来観依頼を行う。一方で、協議会の加盟団体や活動内容を町内に紹介するのだが、時期的に適期かどうか、その費用等を勘案して、現実的にどういう取り組みが可能かなど公民館長の意見を伺った。

     

     その後農協の金融課に出向き、高速洗浄機の使用料を蓄積する専用口座の開設手続きを行った。これは単に口座開設をするだけでは済まなかった。使用者からは口座振替依頼書を取り寄せる。それを年度末を過ぎてから取りまとめて、使用者の農協口座から振り替える。そういう取り扱いを開始するための契約手続きというものがあった。その準備が出来ておらず、後日に先延ばしした。

     

     役場の支所に寄って、町の福祉バスの予約をした。ところが、5月13日は既に別の予約で満杯だった。2月から埋まっていたという。実はこのバスで向かう先は昨日電話で訪問の了解を頂いた羽賀焼の窯元だった。取り敢えず近辺の2日を候補として仮予約した。改めて教室のメンバーに意向を確認して、その後窯元に変更をお願いする。そうするしかなかった。

     

    ☆外出

     

     寒い気候の中だがじっとしていなかった。昼を挟んで外出した。お疲れ気味のあられの手間を省くためと、他に用事があったからだ。20日が春分の日で墓参を行う。墓前に挿す花を用意する。また、今年役が増えて公式な会議が増えた。これまで特別な会合は革靴を履くが、それ以外はスニーカーで通していた。本来スニーカーは私的な目的やレジャーで出掛けるときに履く。やや公式な集まりなどでは気が引けてきた。上着をきて格好を付けても足元が不釣り合いだとおかしい。そういう発想をこれまで無視してきたのが、そうもいかなくなった。

     

     たまに出かける靴店で物色して、手ごろなものを見つけた。時期も時期で客が殆ど無かった。カードを作りませんかと聞かれたが、今度いつ来るか分からないと返した。何時靴屋に行くか分からないほど履くものに気を遣わなかったということだ。

     

     帰宅するとまた居眠りをした。テレビのニュースショーを見ているうちに眠り込んでいた。今日、何処も農家は自宅で休んでいる。明日から天気が安定する見込みだが、それに期待しているのだろう。営農組合の役員の一人に言う。役員の一人が急遽入院になる。人員不足になるがお互い頑張りましょうと励ます。出来るだけやるという返事が返ってきた。いずれにしても天気次第だ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:29 | comments(0) | - | - |