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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、果樹の施肥
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     2020.3.17(火)晴れ。雨とは全く無縁の快晴になった。気温が上昇する。だが、屋内は相変わらず寒い。天気が良ければ、長男を送り迎えする心配がない。

     

    ☆木工クラブ

     

     先週に続いての活動日だった。快晴で午前中を潰すのはもったいない気がしたが、午後に果樹園での作業を計画しており、息抜きとした。水田の状態が最も気になるが、多量に降った雨水が沢山残っており、手が付けられない。

     

     公民館で鍵を受け取る際に相談事があった。文化団体協議会に加入していない趣味のサークルに対して加盟を勧奨する文書を送る。その前に各サークルの代表者名や、活動の状況などを細かく聞く。いきなり発送してよいかなど情報をもとに思案する。人前で話せない様な確執のようなものまで聞くことが出来た。

     

     今日の参加者は一人の指導者を加えて3名に留まった。二人の生徒はこのところいつも同じ顔触れだ。その一人がつまり私になる。

     今日の私の目標は、鍋敷きを1個以上製作することだった。前回2個目の削りだけが終わって、今日磨きを施して仕上げる。時間の余裕があればもう一個製作する。

     

     入館して石油ストーブに点火する。すぐに作業に取り掛かった。少し遅れてもうひと方と指導者が到着する。そして私は鍋敷きに励む。

     技術的には難しくはない。だから気楽に取り組める。さぼっているようだが、これには目的がある。秋に開催する「因伯と」の展示会で展示とは別のコーナーで販売する予定だ。仕上げには拭き漆を施す。それだけで耐久性や品格が出来る。

     2個目もどうにか時間内に完成させることが出来た。材料のサイズがバラバラで、出来上がった作品もバラバラだった。やや厚めのもの、薄めのものと2種類で、先回製作分とで3個になった。秋までに10個くらいまでにする。

     

    ☆役場支所へ

     

     帰り際、役場支所に寄った。農機のナンバー登録の書類を受け取るためだ。公道をを通行する関係で登録して、税金を支払う。主体は営農組合で、道交法改正の影響もあるが、町も登録を促すようになった。税収のためだろう。

     

    ☆果樹園の施肥

     

     今日、午後に予定していたのは施肥と藁敷きだった。好天の中での作業は心地よい。

     昼食後暫し休息してまず梨畑へ向かった。先客があった。隣の畑のおばあさんだ。噴霧器で除草剤を散布していた。一昨日、私が除草剤を撒いたことを告げたためにその気になったようだ。この天気では絶好の散布日和だ。

     

     使用したのはダブルクイック660という肥料で、梨も柿もこれを使う。注文していた一袋(20キロ)と、昨年使用した残りを持参した。

     籠に入れて手で撒いていく。枝の下を目当てにして少量ずつ撒く。4か所の圃場を全て撒いてやはり3分の1ほど残った。

     

    ☆シブの林か

     

     梨畑で施肥を終えた後で近くの休耕畑に斜面を上る。そこにはシブの木立が繁茂していた。元々こんな状況ではなかったが、近くに数本シブの木が生えていた。毎年実を結び、種が跳ぶ。そうして生えた実生のシブで埋まっていた。まだ木立という程度だったが、本数が多く、間引かなければシブだらけになる。ここで、10本余り見栄えの良い枝を集めた。墓前と仏壇に挿す。

     

    ☆柿の粗皮削り

     

     4か所の圃場で肥を撒く。撒いた後で稲わらを敷くために置きっぱなしのロールを転がす。一つ転がしてその重さに閉口した。これまで散々雨水に打たれて重くなっていた。圃場内を転がして木々の下で広げる。負荷の大きさを感じて藁敷きを後回しにした。

     

     最後の圃場で肥を撒いた後、粗皮削りをした。昨年からの苔がびっしり樹幹にまとわりつく。見るからに見苦しい。昨年は、バークストレッチャーである圃場の木を全て剥いたが、今年は既に新芽が動き始めている。芽を飛ばす恐れがあるため、手で剥くしかない。木自体が小ぶりで負荷は少ないのだが、1本実際に手で削ってみると結構手間取った。1本の木で30分ほど掛かった。4時を過ぎて1本の皮むきだけで終了した。タケ

    | 農業 | 07:23 | comments(0) | - | - |