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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、畑の耕耘、柿の粗皮削り
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     2020.3.18(水)曇りのち晴れ。気温が上昇した。今日も農作業日和でもあった。一度5時半に目が覚めた。時刻を確認してまた目をつむる。この30分が心地よかった。5時半頃、上りか下りかどちらかの列車が通過する。6時前にももう一台通過する。逆の方向に通過する。私はそもそも目覚ましというものを使っていない。体内時計で起きている。体が列車の通過に反応していた。

     

     不燃ごみの日だった。傘の骨があった。長男に出社時に出すように頼んだ。ところが、あられは私に出させたかったようだ。頼んだことを言うと、しぶしぶ自分で出掛けて行った。

     

    ☆訃報

     

     朝刊の訃報欄に気になる名前があった。住所が会社のOB会員の住所に近い。会員の奥さんではないかと疑う。OB会の名簿で住所を確認するとまさに奥さんだった。享年87歳。葬儀が終わった後の訃報掲載だった。

     OB会の書記長に電話で確認する。会社やOB会からは本人以外何もなかった。近々お宅を伺って手を合わせようかと思う。

     

    ☆陶芸教室

     

     自由参加の活動日だった。あられを伴い出かけた。珍しく会長さんが先に入館していた。続いて入館しようとしたら携帯に電話がかかってきた。会長さんからの着信で、電話に応じながら入室した。

     今日も製作の目的があった。製作途中の作品が3点あった。一度濡れタオルを掛けて1週間置いていた。タオルを外すと案の定柔らかくなっていた。これらの作品を今日午前中で仕上げる必要がある。

     

     3個のうち2個はプレゼント用だ。特別な意味を持つ作品だった。残る1個が私の今回の工夫したものだ。

     意味を持たせた2個は、昨年に鳥大教授の指導で当地の農地の数か所の土壌分析を行ったことがある。ある農地で70センチほど穴を掘った時、教授が地中の粘土を上質だと説明した。それがきっかけになって、その農地の持ち主が私に陶芸で使ってみないかと勧めた。ひと固まりを受け取り持ち帰った。半年以上前のことだ。

     

     持ち帰った粘土を早速練る。だが、陶芸用の粘土ではなかった。ヒビ割れたりして成形がままならなかった。そこで、その土に若干別の粘土を混ぜて濡れタオルをぐるぐる巻きにした。そうして半年間寝かせていた。先日それを使って二種類のコーヒーカップを成形していた。こういう背景があった。こういう訳で今日仕上げ処理に臨む。10時からのお茶タイムを挟んで、しかもその後急に思いついた窯詰作業を挟んでも無事完成させることが出来た。

     

    ☆素焼き窯詰

     

     素焼きが出来るまで作品がなかなか集まらなかった。最近特に思うのはメンバーの加齢による製作ペースの低下のほかに、集まってからの会話が弾み過ぎていることだ。今日、溜まった成形作品を眺めながら、少ないながらやってしまおうということになった。参加者全員でお茶を飲んでから詰め始めて30分ほどで完了した。10時半が焼成開始時刻で、夕方6時半が完了時刻だ。

     

    ☆畑の耕耘

     

     自宅から離れた畑の耕耘を頼まれた。毎年ジャガイモを植える。3月も中旬を過ぎるとそろそろ植える時期だ。あられに急かされて、今日急遽取り組んだ。

     

     まず、トラクターのタイヤに空気を入れる。気圧計で計測しながら充填した。燃料を確認してすぐにトラクターを出動させた。

     

     畑の土が柔らかかった。昨晩も降ったようで、場所によっては土が団子になった。だが、やってしまわないと時間がない。耕作場所を二度耕耘した。最初が1の回転でその後に2の回転で耕耘すると、どうにか見栄えよく仕上げることができた。

     トラクターのロータリーの土を落として帰宅した。

     

    ☆陶芸教室の諸対応

     

     先日訪問の了解を頂いていた窯元に電話を架けた。日程の変更だ。訳を話して、13日から15日に変更させていただいた。

     産後の育児で活動が止まっている若いメンバーに電話を架けた。陶芸教室の総会と、5月の視察研修への参加可否の確認だ。欠席になるだろうという見込みを立てたながら、念のために確認した。

     最近活動人参加していないメンバーには、当面の予定を連絡して、数人への連絡を依頼した。

     

    ☆柿の粗皮削り

     

     昨日試験的に取り掛かった粗皮削りを思い出した。粗皮というより苔だ。長雨の後びっしりと樹幹にまとわりついたまま暖冬で枯れることもなく残っていた。衛生的にも良くない。夕刻のひと時を2本でも3本でもやってしまおうと決めて飛び出した。

     

     何時まで作業するかは考えていなかった。だが、長く作業する間もなく電話で中断させられた。公民館からの電話で、あることを連絡する約束をしていた。それが昼頃の話でその後すっかり忘れていた。夕方まで待って催促された訳だが、連絡内容は帰宅して書類を見なければ出来なかった。結局、左程の作業成果もなく帰宅を余儀なくされたのだった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:30 | comments(0) | - | - |