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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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ジャガイモの植え付け、夏野菜苗の植え付け他
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     2020.3.21(土)晴れ。今日までが晴天で、明日だけ雨天との予報が嘘のような一日だった。午前中は昨日までの風が止んでポカポカ陽気になった。

     

     一度5時に目覚めてまた寝た。定刻の6時には起床した。あられも長男も起きる必要がなく、一人朝食を摂る。コーヒーを淹れるのに昨日のようなへまはしなかった。豆の量を減らしてみた。するとその通りに薄めのコーヒーになった。

     やや遅れてあられが起きてきた。昨夜はどちらも夜遅くまでTV映画の梯子をした。だが、寝坊をしなかった。というのは、今日我が家のジャガイモを植え付けすると決めていたからだ。

     

    ☆ジャガイモの植え付け

     

     長男はのんびり起きてきた。3人揃った時点で植え付け作業に出かけた。一昨日にトラクターで耕耘していた。遠目には奇麗に耕せていたのだが、鍬で土を掬ってみるところころとして団子状態だった。湿り気が多い土をそのまま耕耘するとこういうことになる。今日、もう一度耕耘しようかと思案する。だが、面倒くさかった。

     

     野菜作りに卓越したおばあさんが通りかかる。まだまだ植え付けの時期が早いという。4月に入ってからだとも。そのおばあさんの言い方では、土が温まらないとジャガイモの発芽が進まないという。早く植えても芽が出ないということだが、それはそれで仕方がない。人の予定が優先だ。雑談を止めて作業に取り掛かった。

     

     私が、畝にする幅を決める。発芽の後から土を寄せる。その分を含んで80センチほどの幅を取った。畑の真ん中に通路を作る。半分の更に半分で4列の畝になる。それぞれ真ん中に浅く溝を引く。そこに堆肥を少しずつ落した。そこに、種芋を浅く推す程度で置いていく。間隔が30センチくらいにした。その後はあられに任せた。土を掛けたら完了。

     

    ☆野菜の植え付け

     

     ジャガイモの植え付けを終えてから、別の畑に向かった。夏野菜やブロッコリーの苗を植える。本数は少なく、畝が1本で良かった。昨日途中で止めていた箇所のマシな所に鍬で1列だけこしらえた。鍬だけで打ってこしらえる作業は汗をかく。長男には夏ミカンの収穫を頼んだ。コンテナに溜まると、一旦猫車で持ち帰りまたやって来た。

     

     野菜の苗はあられが植え付ける。私は長男に代わって夏ミカンを高ばさみで切り落とす。ふきを数本採集した。夕食に煮付けで食べた。これで、予定していた今日の仕事を午前中で終えることが出来た。

     

    ☆柿の粗皮削り

     

     昼食後は寛いでいても良かった。だが、居眠りをした後好天に誘われるように飛び出していった。行先は昨日もやった粗皮削りの柿畑だ。午前中でバテ気味の長男には声を掛けなかった。

     

     一人でひたすら削る。午後になって風が出てきた。削りかすが風で飛ばされた。結局、4時までの作業で3本しか出来なかった。

     作業を終えて浮かんだ思いは、今晩はビールだな、だった。

     

     帰宅してから準備することがあった。明日午前中に営農組合の一斉作業を組んでいる。田の畔に除草剤を散布する。作業で使用する500リットルのタンクの誇りを拭いてトラックに積み込む。ついでに除草剤や私が背負う噴霧機などの装備を全て積み込んだ。

     

     家の中に入ってから作業に従事する面々に電話を架けた。雨の予報も出ていたが、降るまでやることを告げた。開始時刻を8時とした。夕食では、缶ビールを1本だけ飲んだ。あられにもそれを少し分けた。その程度の飲み方で十分だった。タケ

    | 農業 | 06:57 | comments(0) | - | - |