ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 雨天に雑用 | main | 梨の防除、農事組合役員会 >>
県美応援団ボランティア、琴浦熱中小学校
0

     2020.3.28(土)雨。昨夕から降り続く雨が未明に強く降った。庭の池にも少しだが水が溜まった。それで判断すれば、田んぼにも水が溜まっていることが伺えた。

     朝雨が降ると、長男を送らねばなどと勘違いする。習慣化してきたからだ。夕方まで降ると。迎えに行かねばとまた勘違いした。今日は土曜日で、その必要がなかった。

     

    ☆県美応援団ボランティア

     

     随分前から連絡を受けており、短時間でもあられと二人で手伝うことにしていた。手伝う作業は、県立博物館のフリーペーパーを関係先に送付するための封筒詰めだ。県美が新しく開館すれば、改めて応援団がボランティアグループとして支援することになる。

     開始時刻が10時で、少し早目に倉吉市内の「未来中心」に出かけた。中は閑散としていた。駐車場も同じ状況で違和感を感じた。

     

     指定された会場に赴くが、人がいなかった。入口が締まっていた。近くで佇む人がいた。声を掛けると怪訝な表情が返ってきた。「人違いです」と、詫びる。

     あられが、事務局に電話を架けて確認すると、コロナ自粛で中止になったという。知らなかった。我が家にはその連絡がなかったからだ。雨天だから、家にいてもだらだらしたことを思えば、あまり時間のロスがあったとは思わなかった。

     近くの喫茶店によって、お茶を一杯飲んで帰宅した。どうもしっくりいかない。

     

    ☆琴浦熱中小学校

     

     出発前に家族に言われたのは、これも中止ではないかというアドバイスだった。事務局に確認してみた。この行事は中止されなかった。

     2か月間欠席していた。元々未知の世界に飛び込んだだけに、暫く休むとお互いに印象が薄くなる。やむを得ないことだ。

     

     今月が第3期の最後で、終業式という設定だった。生憎、後援の講師陣がコロナの影響で誰も派遣されなかった。そこで、他県の熱中小学校から回してもらった動画を視聴した。その内容は実に興味深いものだった。

     講師は若宮雅子さんという89歳になるおばあさんだ。世界一高齢のプログラマーということになっている。60歳の時に始めたパソコンを独学でマスターし、その延長で様々な取り組みをされている。動画で拝見する姿は実に若々しい。話もテンポが良い。

     

     東欧にエストニアという小国がある。その国が国を挙げてIT化を推進している話と、訪問時に調査した結果をまとめて紹介された。ここでは詳細は省くが、こうなると年齢も関係なく、人そのものが肝心ということになる。実に面白い講義だった。

     

    ☆懇親会

     

     今回も懇親会に参加した。ノンアルコールを1本貰って食べる方に専念した。バーベキューがメニューでいろんな食材を味わった。途中から雨脚が強くなって、テントに避難しながら食べる。私自身は、あまり交流に気分が乗らず、食べる方に専念していた。

     隣町で立ち上がったこの取り組みには、ただただ感心させられる。わが町との違いを強調すると。当地の方はそうでもないと異を唱える。熱中小学校が借用する廃校になった小学校のある地元の人は、この町興しに関心が薄いと述べられた。地元からの参加者も少ないようだ。私が受ける印象では、琴浦町は熟年や壮年の人達を中心に何かをやろうとする前向きな人たちが多い。今日、校長は業務の都合で欠席だった。立太子を控えた宮家の仕事が忙しいのだろう。

     

     4時を過ぎると一旦お開きになった。地元の人たちは引き続き飲み続ける構えだったが、私はすぐに帰途に就いた。数人に声をかけて会場を後にした。地元の酒造メーカーの社長さんが、酒糟を全員に進呈された。帰り際に礼を述べた。

     

    ☆お寺と神社の負担金

     

     毎年各戸が負担する費用の集金があった。こういう費用も決して安くはならない。集落で維持するためのコストは不可欠だが、高額にならざるを得ない。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:46 | comments(0) | - | - |