ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 陶芸教室 | main | 筍堀、平山郁夫展、花見 >>
OB会費の集金、梨の異変
0

     2020.4.3(金)晴れ。天気がすっかり回復した(ようだ)。屋内が外より寒い。

     燃えるごみ出しの日だが、搬出せず。袋にまだ隙間があるとあられが言う。春眠とは、朝の最低気温が上昇するからなのか、それとも、夜更かしをするようになるからか、起きづらくなった。今日、特別な予定はなかった。

     

    ☆OB会員宅を訪問

     

     私の受け持ちが6人だった。2名は郵送で取り敢えず対処する。残る4名のお宅を訪問するのだが、早く終わらせたい。そこで、今日目途を付けることにした。

     

     電話で確認すると1件のお宅は2時の訪問を約束した。一人住まいで耳が遠いおじいさんのお宅は電話をせずに訪問した。朝食後、8時頃のことだった。

     入口の鍵がかかっていた。チャイムを鳴らすが一向に反応がない。まさか施設にでも入られたのか。想像を逞しくする。というのは、このお宅では最近奥さんが無くなられた。長期の入院の挙句ということだそうだが、その後訪問をしていなかった。

     

     今朝、訪問の前に近くの店で線香を一箱購入した。「お供え」と上書をしてもらった。葬儀に出席していない分、線香を墓前に備えて貰うためだ。

     面会が果たしてできるかどうか迷っていたが、折しも集落の方が一人通りかかった。声をかけて訳を話す。すると、その方の反応が早かった。「〇〇さんならそこの山で草刈り中ですよ。」「どこですか」「案内します」そこは自宅からすぐ近くの山林だった。

     見れば、険しい崖のようなところを藪をかき分けるようにして本人が出て来られた。89歳という高齢では信じられない様な逞しい姿だった。

     自宅に戻られたおじいさんとOB会総会や会費のことを話し、集金を済ませた。総会出席時は例年通り私が送迎をする。

     

     一軒のお宅は電話が通じなかった。そこで思い切ってお宅を訪問した。すると家族が応対された。本人は買い物中ということで再訪時間の調整をした。

     

     帰宅すると、最初に電話で午後2時と約束したおばあさんから電話が入る。用事が早く済んだからと訪問依頼になった。すぐに飛び出すようにそのお宅を訪問して会費を集金した。総会は欠席だ。90歳を迎えたそのおばあさんは、とても実際の年齢通りに見えなかった。他の会員の情報などの雑談をして辞した。午前中で2名分が片付いた。

     

     昼食後、留守だったお宅を再訪して会費を集金した。この方は、総会に出席いただけることになった。残るのは認知症を患い施設での生活が長くなったおばあさんだが、このお丈は本人ではなく家族から会費を頂いている。土日の訪問が好ましい。ということで、今日出来る対応を片付けることが出来た。

     

    ☆梨の異変

     

     予定した用事を片付けたあと、あられを誘って梨畑へ向かった。草刈りを考えていた。柿畑日除草剤を散布したが、梨畑は部分的にしか撒いていなかった。従って、圃場内の目立つ部分を刈る必要があった。

     

     今、開花はじめという段階だが、この間から気になることがあった。古い大木2本のうち1本の調子が悪い。勢力が弱いというのか、発芽から開花への段階が遅れている。昨年までこういう状況ではなかった。2本の木の生育の違いが際立っている。正常とは思えない。だが、訳が分からない。病気なのかも分からないどうすればよいかも見当がつかない。勢力が弱ったなら、カンフル剤を与えるという方法がある。そこで思いついたのが、弟から受け取っているあるカンフル剤だ。硬貨が際立っているという。これを散布する。更に、長雨などで根が弱っている場合を想定して、根を元気にする肥料を与えてみる。それくらいしか見当がつかない。

     

     考え方を変えると、その樹木自体がダメになるかもしれない。すれば、今年の収穫量が減少する。苗木を1本植えたものの、時間がかかる。新たな苗木をさらに追加して近い将来の展望を考えなくてはならない。まあ、所詮が趣味のような栽培だから、駄目なときは仕方がない。親族や知人に年々プレゼントするのも状況次第だ。気になる事態は、内容を変えて次々とやって来るものだ。それを淡々と受け止めることが長生きの条件かも知れない。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:00 | comments(0) | - | - |