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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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筍堀、平山郁夫展、花見
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     2020.4.4(土)晴れ。今日も天気が良かった。午前中は穏やかで暖かい日だったが、午後は風が強くなって、時折強風が吹いた。

     週末で行事がなかった。折角の週末、しかも農作業が直ぐには出来ない時期とあって、余暇を優有効に過ごすことにした。

     

    ☆筍堀

     

     気温が上がりそろそろ時期かという気がした。一週間ほど前に歩いたときは、既に猪に奪われたあとだった。ということは、既に筍が伸び始めていることになる。ダメもとで収穫に行くことにした。

     

     昨晩から長男に声掛けをしていた。今朝改めて促すと返事が重かった。「体がえらいのか?」「そうじゃなくて気が重い」成程、それも理解できる。だが、「まだ生えているかどうか分からない。取り敢えず見るだけだ。なければすぐに帰る」これでようやく腰を上げた。

     

     鍬2本と網の袋を用意して竹林へ向かった。誰かが通路を整理したようだ。倒れていた竹が片づけてあった。通路で2本ほど見つけた。竹の生えるヒノキ林でさらに数本見つけて、二人共収穫した。猪が荒らした後だけにそれほどは生えていなかった。

     猪の糞を見つけた。結構な大きさだった。空いた時間に度々訪れて竹の処分をする必要がある。旬を味わうには程よい数の筍を持ち帰った。

     

     帰宅するとあられは別の用事で外出していた。包丁で切り処理をする。皮を布バケツに収めて皮をむいた筍を台所に運んだ。

     

    ☆竹のこと

     

     最近目立つのが、山のあちこちで黄色く変色した竹林だ。枯れているかこれから枯れる竹林で、次第に折れて倒れることが必至だ。その前に切り倒して整理すればよいのだが、強風が吹いたときなどにバタバタと倒れかねない。竹も年数が立てば枯れる。樹木のように成長し続けるということはない。

     

    ☆平山郁夫展

     

     今日から倉吉博物館で開催されている。こういう有名な画家の展示が珍しく迷うことなく鑑賞に出かけた。駐車場から玄関に回る道では桜が満開の見ごろだった。折からの強風で桜吹雪が始まっていた。

     

     開催初日で土曜日だが流石に客が少ない。両手で数えられる人数だった。今回の作品は、シルクロードやアンコールワットなど世界遺産を中心に描いたもので、佐川美術館所蔵作品ばかりだった。聞いたような名前だと思えば、美術館の持ち主があの佐川急便のオーナーだった。

     平山郁夫といえば瀬戸内海の生知島出身だが、15歳で原爆の被害に遭う。白血球の減少という病の不安から仏教に関心を持つ。前田青邨という高名な日本画家の助手からやがて仏教に関する絵を描くようになった。

     

     今回展示された絵は、スケッチに水彩で色を配置するものが多かった。中間色ながら日本画の岩絵の具の色合いが良く出ていた。そして、代表的な絵も数点あった。平山ブルーという真っ青な青、仏教遺跡の背景にこれが塗られる。

     

    ☆オオサンショウウオ

     

     倉吉博物館に昔からオオサンショウウオのはく製が水槽の中で展示されている。見るからにグロテスクだ。今日は流石に気持ち悪さを感じた。説明書きのプレートを読んで初めて知ったことがある。匂いが山椒に似ていることから「サンショウウオ」と名付けられたそうだ。!!!

     

    ☆プレッシャー

     

     博物館でバイトをされている方と話をした。あられとは仕事の中まであり、私も農家民泊の受け入れ家庭同士の知人だった。話の続きで言われたのは、「毎回作品を勧奨しています」だった。倉吉市展や鳥取県展で出展した木工作品のことだ。「忙しくてなかなか大変です」と受ければ、「それだから価値がある」と励まされた。これからもこの方に見られると思えば却ってプレッシャーになった。

     

    ☆花見

     

     博物館のすぐ近くに打吹公園があった。花見シーズンだがコロナ騒動で祭りが中止されていた。少ないながらも花見客はいた。

     強風で桜吹雪となって飛ばされた花弁が池の水面に浮かぶ。風邪が当たらない部分によどんで水面が花びらで覆われた。

     

     今年は変わった光景が見られた。というのは、桜だけでなく遅れて咲いた椿、これから咲き始めるつつじも見られた。暖冬からの影響だろうが、珍しい。枝垂れ桜もずいぶん開花が進んでいた。

     

     帰宅後は強風で夕刻の時間帯を自宅に籠った。劣勢の梨の木にカンフル剤をと考えたが、明日に先延ばしした。風で飛ばされること、夜半に雨が降ることを考えた。

     

    ☆YU−TUBEで音楽を

     

     何のことかと言えば、ある曲をネットの動画で聞いたという話だ。ある曲に興味を持ってCDを探した。ネットのCDを当たれば、収録する曲名が一覧できる。だが、どのCDを見てもその曲がなかった。何故だか分からない。

     

     一方、ネットでは過去のライブの動画が視聴可能だった。再生しながら聞くことが出来る。結構な時間をかけて探した結果、見つからなかったものがこうして簡単に聴くことが出来た。その曲は、吉田拓郎のペニーレーンでバーボンだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:01 | comments(0) | - | - |