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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨畑へ、自宅に籠る
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     2020.4.5(日)雨のち晴れ。昨夜半から雨模様になった。一度止んだ雨が明け方にも降った。あられが比較的早めに起きた。長男も珍しく早く起きた。後で理由が分かった。今朝、集落の消防団が消防器具の点検を行う。今年から団員になった長男はそのために起きた、という訳だ。

     一方私も今朝は寝坊した。7時まで寝てゆっくり起床した。寝坊の原因があった。昨夜夜更かしをした。眠くならなかったからだ。横になってからも眠れなかった。

     

    ☆梨畑へ

     

     朝食後暫くは雨が降ったりやんだりした。8時ぎりぎりまで朝食を摂っていた長男は、「点検作業を1週間延期」という区内放送を聞いて自室に戻って行った。

     にわか雨のように降った雨が止んで、もう降らないと分かった段階で梨畑へ向かった。噴霧器を持参して、勢力が弱い梨の木にカンフル剤ならぬキトサンを掛けてやろうと考えた。だが、成分が一部固形化して効果が残っているかどうか分からなかった。酸味の効いた匂いが大分薄くなっていた。

     

     タンクに水を汲んで希釈する。噴霧器で掛けてやったがあまり期待できないと感じた。株元の土を鍬で起こすと、根の下にモグラの穴が開いていた。これも原因かもしれないと感じた。株元に土作り用の肥料を撒いてやった。弱くなった枝を切って除く。少しでも枝の負荷を減らしたやろうと考えた。やれることは限られていて、このくらいで対処を終えた。日差しの強まったなか山の畑で体を動かすのは気持ちが良い。

     

     帰途、途中で気になった水田で、雨水が溜まった圃場の排水口辺りを鍬で掘った。溜まった水が流れ出やすくするためだ。帰宅する頃、空が曇り気温が下がった。風が吹き始めて寒さを感じると、もう外に出る気にならなかった。

     

    ☆自宅に籠る

     

     昨夕の通知で懇親会が1件中止になった。農業委員会の歓送迎会を兼ねた懇親会だが、当初私が事務局に「本当にやれるのか」と問い合わせていたものだが、その時は「やります」という事務局長の返事だった。甘いな、と感じていた。案の定、極めて簡単な文書で、「中止」が伝えられた。昨今の情勢では、特に行政が絡む行事は中止にせざるを得ないだろう。そんな気がする。

     

     という訳で、午後は自宅で寛ぐことにした。だが、すぐに用事を思い出した。営農組合のことや、文化団体協議会のことだ。営農組合は、ヘリ防除を依頼する書類を整えて封筒に入れる。時期を見て提出先に届ける。今はその準備をしておく。

     文化団体は、町からの助成金に関する事業結果の報告と、新年度分の申請書類だ。公民館から書式を貰っていた。総会終了後に作成して提出する運びだったが、総会資料が出来上がっているこの段階でも作成できる。先々の手間を省こうと考えて、取り掛かった。しばらく時間がかかったが、書類は出来上がった。

     

     やはり気持ちが落ち着かない。外に出たいという気持ちになる。だが、時節柄を考えて自室に閉じこもった。台所でコーヒーを飲む程度で過ごした。夕刻のニュースで、更に感染者が跳ね上がったことを知る。幸いわが県では今のところ感染者が出ていない。どういうことになるかさっぱり見当がつかない。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:10 | comments(0) | - | - |