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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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田のゴミ焼却、田の耕耘
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     2020.4.6(月)晴れ。雲一つない快晴になった。日中は田の耕耘が出来そうだとほくそ笑む。ようやく作業に取り掛かれる。そんな夜明けだった。

     

    ☆田のゴミ焼却

     

     乾燥が進んでいると分かる圃場があった。そこは、昨年雑草が酷く、鎌で刈り取ったまま放置されていた。ヒエならまだましだが、茎が木になる雑草で、ロータリーに引っかからないかと気になる。そこで、朝食後ゴミの除去に出かけた。ついでに耕耘が出来ることを確認する。

     

     雑草の茎を積み上げた山が記憶通りに点在していた。周りは春の草が一面に生える。除去した秋の雑草は、日数を経過して劣化していた。乾燥して、よく燃えそうだった。持参したバーナーで点火すると、あっという間に山の全体に炎が広がった。一つの山が燃える時間は短く、同じようにして他の山も燃やしていった。これでこの圃場は耕耘が出来る状態になった。

     

    ☆雑用

     

     用事があった。役場支所と公民館だ。田から帰宅してすぐに出かけた。用事はすぐに片付き、帰宅後は昼食を待った。

     すると、あられが気を遣って昼食を早めに用意してくれた。つまり、早く食べて耕耘に出かけろという意味だった。

     

    ☆田の耕耘

     

     今の時期は荒起しを行う。硬くなった土を起こして空気を入れることと、田植までの整地の準備だ。ロータリーの回転が1で、進行速度が1だ。従って時間がかかる。人に踏まれたりして崩れかかった畔際を決めるのも重要な目的だ。

     

     畔を挟んで2筆あった。広い方は周囲の形がいびつで、特に手間がかかる。もう一つは面積が狭く、形も単純で時間は掛からない。11時半に取り掛かって、終了したのが3時半だった。4時間もかかったのは、広い方の進路取りが上手くいかなかったからだ。走る距離よりも、一旦停止や、後進、切り返しなどの操作があると思うよりも時間がかかる。次からは何とか改善できそうだ。

     

    ☆食物連鎖

     

     作業を始めると、草むらに潜んでいたいろんな生きものが驚いて飛び出す。カエルやバッタだ。他にも、小さいの鼠もいた。カエルがぴょんぴょんと飛べば、鼠は足が速い。それらを餌にと野鳥が圃場内に飛び降りて捕獲する。サギが長いくちばしでカエルを挟む。飲みこむ前に何度も加え直す。飲みこみやすくするためかと思ったが、どうも暴れないように弱らせているようだ。

     

     サギが野鼠をくわえた。まさかと思って眺めていると難なく飲み込んだ。上空にはトンビが舞う。サギは平然としているが、小鳥は逃げ始める。上空から見つけると、急降下で襲い掛かる。そんな光景もあった。

     

     一方、地面には猫が潜んでいた。鳥を狙うのだろう。猫は、トラクターが接近すると嫌がって逃げるが、サギは平然としたものだ。

     

     耕耘を終えて帰宅する。余り疲れていなかった。これで暫くは時間さえ確保できれば作業が進められる目途が付いた。

     

    ☆行事の変更

     

     昨日、文書で懇親会の中止が報じられた。今日も夕刻明日の予定で変更が知らされた。会議の後の懇親会を取りやめるというものだ。やむを得ない。殆どの懇親会が中止になっている。これで、送り迎えの必要が無くなった。

     

    ☆自治会の役員会

     

     夕食後に定例の役員会が開催された。諸連絡で終わったが、1時間丁度だった。今日は私がある提案をした。概ね賛意を得られて、早速準備に取り掛かることになった。その中身は今は割愛する。タケ

     

    | 農業 | 06:50 | comments(0) | - | - |