ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 文化団体協議会総会、相続登記、農済役員推薦会議 | main | 梨の防除、鳥獣被害対策協議会総会、田の耕耘 >>
陶芸教室の総会、田の耕耘
0

     2020.4.8(水)晴れ。天気は良かったが、風が強くなって、午後は寒さに震えた。瓶ごみの日だが、あられが搬出した。私は、公民館に提出する資料の作成で早朝からパソコンの前に座っていた。

     

     資料の作成を済ませてからある人に電話を架けた。陶芸教室のメンバーで、今入院中の人だ。コロナの影響で見舞も出来なくなっている。退院時期や近況もさっぱり情報がなく、やむなく電話を架けた。今日が総会の日だからという説明をしながら様子を伺った。総会で状況を知らせて、電話での見舞いをしてもらうと話した。

     

     面会が出来ない以上電話しかない。相部屋で、廊下に出て話すらしいが、手術後のために迅速に対応が出来ない。そこで、架けておいて後から架け直してもらう。そういうパターンだった。術後の経過を聞く。その他教室のことで情報提供したりした。

     

    ☆陶芸教室の総会

     

     22人メンバーのうち3人が欠席した。19人が出席したことが素晴らしい。昨晩家族と話したおばあさんは、ご主人の付き添いで出席された。御主人も総会中は同席いただいた。会議の中で進行役の私が言う。最高齢は91歳で、一方子供を出産する若い人もいるという珍しいサークルだと。陶芸が好きで集まったメンバーだが、出席して打ち解けた付き合いをするのが好きな人ばかりだ。私は、生涯教育の観点からそういう雰囲気づくりに努めている。

     

     弁当を予約していた。仕出し屋の都合で11時に引き取りをすることになっていた。10時に開始した会議をそれまでに終わらせる必要があった。急ピッチで活動報告と決算、新年度の活度方針と予算の説明をした。承認は、一括して「いいですね」で終わらせる。ただし、意味合いが繊細な項目はひと項目ごとに訳を話して了解を得た。役員改選の年で、会長と男性の副会長は再任になり、女性の副会長はあられが順番で就任した。任期は2年。夫婦で副会長だからある意味ではやりやすい。

     

     駆け足の総会が10時35分に終わり、あられと共に仕出し屋へ急ぐ。店に着くと、近辺にある旅館(はわい温泉)は全て休業状態だった。駐車場や旅館の玄関前は、三角コーンとロープで封鎖されていた。仕出し屋の主人とコロナを話題にする。「仕方ない」という受け止めだった。若い主人で話が分かる人物のようだった。

     22個の弁当を受け取り、急いで教室に戻る。弁当を配って散会とした。私はあられと共に帰宅した。午後は農作業と決めていたからだ。帰宅して弁当を食べる。値段の割にはなかなか美味だった。

     

    ☆田の耕耘

     

     天気が良かった。一枚薄着にして出かけた。乾燥が進んでいて、ある程度面積のある圃場へ向かった。すぐに取り掛かる。この間の経験で反省点を修正して臨む。進路取りを変えると手間も時間もかからなくなった。走行中も楽で順調に進んだ。

     

     開始してすぐに感じたのは風の強さだ。体感が思ったよりかなり寒かった。慌ててあられに電話を架けた。ウィンドブレーカーを持ってくるように頼んだ。しぶしぶながら了解してくれた。歩いてやってきた。それを被り、作業を継続した。帽子を風邪に飛ばされないようにフードを被る。これで大丈夫だとその時は感じたものの、時間が経つと更に気温が下がり始めて、用足しの回数が増えた。

     

     トラクターを止めて近くで用を足すのだが、強風の風向きが要注意だった。立つ位置と向き方を風の方向に合わせる。背に受ける形で用を足す。でないとズボンが濡れるからだ。人に見られることなど気にしてはおれなかった。

     

     夕方5時頃の寒さは半端でなかった。風邪を間違いなく引くと思ったくらいだ。3圃場を済ませた。耕耘した跡を眺めると、これまで以上にうまくできているような気がした。昨年より技術面で向上したようだ。

     

     耕耘作業の合間にたまたま電話がかかる。役場からで、明日の会議で議長をしてくれという依頼だった。何で私だろうと、耕耘作業を続けながら思う。恐らく余計な意見を言わさないように蓋をされたのだろう。そんな受け止めをした。あるいは、初めて会議に出席する者に議長をさせるという場合もある。止む無く了解した。

     

     作業を終えると急いで帰宅した。寒さに震えながら家の中に飛び込んだ。タケ

     

    | 趣味 | 07:21 | comments(0) | - | - |