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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 筍堀、梨の摘果 | main | 梨の摘果、柿の防除 >>
梨の摘果
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     2020.5.5(火)雨のち晴れ。未明に少し降った後は晴れた。朝方暫くはコンクリートが濡れて、庭の草花にたっぷり露が宿っていた。一度目が覚めたとき、外はまだ暗かった。その後目覚めて起床したのが7時前だった。寝坊をした。

     

    ☆梨の摘果

     

     このところ梨畑へ連日のように出かけているが、全体の作業量が少なくなった割になかなか進まない。作業自体が厄介なことがある。手順がのんびりしていることもある。一日の時間を目いっぱいに使っていないこともある。

     

     朝の時点で迷った。実際今朝何をするかだ。一つは柿の防除だ。次は、ジャガイモの土寄せ。更に、輝太郎柿の継ぎ木だ。枝や葉が濡れていることから結局は摘果を選んだ。

     

     フード付きのウィンドブレーカを被って作業に臨む。雨滴はあまり影響がない。今朝は昨日より気温が下がり、ウィンドブレーカを羽織って丁度良かった。

     迷って出足がやや遅くなったが、2時間余り作業を続けた。10時半頃用事を思い出して帰宅した。

     

     用事は、電話連絡だった。一人は、文化団体役員会の連絡で、一人だけ連絡が付いていなかった。後で聞けば、単に携帯を置いたまましばらく見なかったということだった。

     もう一件は、水田の管理についてだった。亡くなった組合員に作業を委託されていた実際の持ち主から、今後の扱いはどうなるかという照会を受けていた。

     亡くなった組合員の家族から連絡を取ってもらった後で私が連絡を取った。これまで通りという改めての依頼を受けるとともに、今後は組合員として参加したいという申し出となった。面積の異動はなく、組合の対応は変わらない。運営委員会にて、関係者に連絡することにした。

     

    ☆午後も摘果

     

     午後の作業はあられに支援を頼んだ。小袋掛けだ。昼食後左程間を置かず梨畑に出かけた。同じ山の谷で木を伐採して、重機でトラックに積み込む人がいた。今だけの作業だが、塞がれていた通路を開けてもらう。

     

     時間の経過が早い。枝の多さを痛感しながら、それでも今年は隙間を作ったために作業をする空間の確保が出来ていることも感じた。

     午後1時半から4時過ぎまでやって打ち切った。晴れていた空がどんよりと曇る。気温が下がって空気が冷たくなる。それが中止のきっかけだった。

     帰り道、畑に寄る。あられは菖蒲を生け花用に切り取る。私は群生するふきの中に入って芹を採集した。すぐに片手一杯になった。食材だ。

     

     夕食時雨が降り始めた。明日は午前中が雨との予報だが、残る作業をどうしようかと思う。タケ

    | 農業 | 06:41 | comments(0) | - | - |