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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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文化団体協議会役員会、陶芸窯出し、梨の摘果
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     2020.5.7(木)晴れ。雲一つないという形容が相応しい好天に恵まれた。だが、風が強く体感はそれ程の温かさを感じなかった。強風で、また柿の新葉が傷むのかなと不安を抱える。

     

     定刻起床で今朝の行事に備えた。待つ間に、日曜日の夕刻に行う運営委員会の資料を作成した。水稲栽培における「水管理」のポイントだが、手抜きしてネットのブログなどから引用した。

     2種類の記述が目を引いた。必要な個所をコピーしてワードに張り付ける。それでほぼ全体を網羅する資料が出来上がった。取り組みを資料で徹底するという辺りが、素人農家の組合だ。

     

    ☆文化団体協議会役員会

     

     わが県(町)では、今日から自粛範囲が緩んだ。3密や新しい生活様式は引き続き守るとして、多人数の定義や公的機関への出入り、県内での移動については独自の取り決めが行われた。それを受けて、文化団体協議会が計画している文化芸術合同発表会の開催可否について役員が話し合う場を設けた。発表会は7月4日から12日に開催する予定だ。

     

     時期的には準備内容の協議を行うためにそれなりの資料を整えてはいたが、今日の最重要課題である予定通りに開催するか否かが話し合いのほぼ全てだった。

     

     どこまで自粛するか、世間の風当たりはどうか、各団体が今から準備ができるかといった懸念材料が出される。無理をしないという点は役員間で共有しているが、どちらにしても役員だけで変更の決定は出来ない。早期に代表者を集めて全体の話し合いを行ったうえで必要であれば軌道修正をすることとした。

     

     今週にその連絡文を作成して週明けに各団体代表者へ発送する。週末の15日に会議で話し合うことにした。役員会の所要時間は30分だった。極めて効率的だった。

     

    ☆陶芸窯出し

     

     本焼き後自粛対応で窯出しが出来なかった。作品とは久々の対面だ。早く会議が終わって、陶芸教室の会長さん、そして公民館の職員の3人で窯出しをした。

     元々今回は窯に入れた量が少なく、温度が高めに働いた可能性がある。その結果なのか最近になく珍破損が多々見受けられた。また釉薬が随分と垂れて棚板に付く事例が多かった。乱れた焼成の有様だった。

     

     私は4作品を焼いた。

    窯出し

     この4作品だ。目玉は左端の花瓶だが、結果は懸念したことが現実になった。というのは、市松模様の黒天目の部分が薄く、また還元焼では無いのに茶色に変色していた。色付けが薄いというのは原因がある。最初にコンプレッサーで霧状に吹き付けた。その時間が短く釉薬の幕が薄すぎた。掛けた後で何となくそんな気がしていた。懸念が当たっていたことは今後の参考になる。黒色と緑色の市松模様が鮮明に出て欲しかったのだが。

     

     ところが、共に窯出しをした二人は別のことを言う。黒色の部分がかすれたようになったのが却ってよいのではということだが、私にはそうは思えなかった。

     

     その右側の花瓶は想定通りの色が出た。2色を曲線でまとめながら掛け分けたものだが、その通りに焼くことが出来た。

     右側の2作品はどちらも茶金釉を掛けた。珍しく奇麗な発色だった。やや満足して帰宅した。

     

    ☆梨の摘果

     

     昼食後あられと共に梨畑へ向かった。風が強く体感がかなり寒かった。私が摘果を行いあられがそれを追いかけるように小袋掛けをする。このパターンが定着した。

     夕刻が迫るほどに寒さで震えるようになった。厚着で臨んだのだが、それでも寒かった。

     

     とにかく実が多い。あられが、小袋の不足を訴える。着果枝に2個ずつ残す方法から、1個だけ残す方歩に切り替えた。好ましい実がないところは思い切って全て切り落とす。こういう割り切りをするが、とにかく切り落とす量が多い。摘果作業とは、残す実を選ぶ作業ではなく、とにかく実を切り落として残す実を絞る。そういう感覚になった。

     

    ☆梅畑へ

     

     寒さに震えながら今日の作業を止めたのが4時過ぎで、帰途梅畑へ寄った。実の生育状況を確認するためだ。生育が標準的な時期よりかなり早くなっていた。6月まで待てない様な状況だ。小梅は1週間もすれば収穫が可能な気もする。季節は大きく動いているようだ。

     

    ☆発表会の会場予約

     

     15日の代表者会議で延期が決まった場合を想定して、その場合の会場の予約を行う。自粛体制下で、恐らくいつでも予約可能と考えていたが、9月に既に4日ほどの予約が入っていた。それが災いして運悪く、役員会で想定した日程通りに予約が出来なかった。

     

     誰が早々と押さえたのかと係に聞けば、役場そのもののだった。何のためにとさらに聞く。健康診断だという。それなら例年やっている会場でやればよいではないかと食い下がるが、3密防止でより広い会場を選んだという。ここでも3密だ。止む無く、やや変則の日程になるがまとめて10日以上を押さえた。なかなかうまい具合に行かない。

     

     5月14日の段階で、地方の県は大幅に解除可能と今夕大臣が述べた。いずれにしても、様子を見なければならない。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:43 | comments(0) | - | - |