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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の摘果、農業委員会
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     2020.5.8(金)晴れ。今日も降水確率が0%だった。風が無い分暖かい日になった。梨の摘果が追い込み体制になったと思うが、なかなか目途が立たない。

     

    ☆梨の摘果

     

     6時前に起床して、体制を整える。長男の出社より前に自宅を出て、梨畑へ向かった。足元には若干露があったものの、梨の葉は濡れていなかった。

     畑に着くとすぐに作業に取り掛かった。摘果用のはさみ一つだけでの作業だ。左手で枝や葉を避けながらハサミをそれらの中に差し込む。目当ての実の軸を切る。これの繰り返しだ。調子よく作業が進み始めて勢い余って左手の指を刺した。すぐには血が出なかった。ティッシュペーパーをトラックの助手席から取り出して刺した部位を押さえる。暫くそのまま抑えているとやがて血が止まる。怪我をしたとき私はこうして止血する。

     血が止まるとまた作業に戻った。今季初めての怪我だった。手袋をしても、摘果用のはさみは貫く。

     

     7時台の行動は流石に車の陰が無かった。山の中はひんやりとして、ウィンドブレーカを着て丁度良かったが暫くくしゃみに悩まされた。日光が射し始めたのが8時前だった。急に暖かさを感じる。休憩もせずにひたすら枝の下にもぐり、実を探してハサミで切る。こうした一連の動作を繰り返すために時間がかかる。

     

     11時に作業を中断して、農協の資材センターに向かった。ここで小袋を追加注文した。受け取って帰宅。

     

    ☆農業委員会

     

     昼食後暫し休憩して会議場に向かう。農作業着を替えずにそのまま出かけた。いつもは準公務員らしく着替えていた。というのは、総会終了後その足で梨畑へ向かうからだ。短時間でも夕刻の空いた時間を有効に使う。農作業着で総会に出席したのは初めてだった。今日は、予約注文していたコナンの絵柄入りのポロシャツが配られていた。小豆色のような色だ。クールビズが5月から開始で、これを着て出席すればよくなった。

     

     今日、案件が少なく3時にはすべて消化した。そんな中にも奇妙な案件があった。土地改良事業行う。何となく胡散臭い。残土置き場にするだけではないか。そんな匂いを感じて意見を述べた。こういう私の受け止めはおかしいでしょうか、というかなり控えめな言い方だった。これで、堰を切ったように各委員が発言し始めた。思いは同じだと思う。ここで不承認にする訳にはいかないが、疑義が生じるところを共有化する。経過観察をするとかなんとか付帯条件付きで承認することになる。そこまでだと思った。そんな一幕があった。今日のハイライトだ。

     

    ☆再び梨の摘果

     

     3時に総会が終了して予定通りに梨畑へ直行した。長靴を用意していた。現地で履き替えて作業に戻った。

     2時間しかなかったが、少しでもと勢い付く。すると、またもやハサミの先端で左手を突いた。同じように止血しながら作業に戻る。だが、今回はやや傷が深く、長時間続けることが出来なかった。5時が来て帰宅した。

     バンドエイドで手当てしてようやく落ち着いた。

     明日は午後から雨だという。午前中は早朝から取り掛かろう。タケ

    | 農業 | 05:35 | comments(1) | - | - |
    摘果ハサミの先端は危険ですね
    刃先を少しだけグラインダーで削るだけでも
    怪我防止になりますヨ
    私が現役の時新品の生花用ハサミを降ろした時は
    当たっても怪我をしない程度に刃先を削り使用してたものです。
    | 同級生 | 2020/05/09 8:37 AM |