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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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田の整備、梨の仕上げ摘果
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     2020.5.18(月)曇りのち雨。今朝は予定が決まっていた。従って、今朝は5時ごろから目が覚めた。だが慌てて起床する必要はない。6時に起床した。

     早々と朝食を済ませて午前中の予定に備えた。庭に出たとき、梅が1個枝から落ちていた。庭石の上に落ちた様で、実には何筋かのひびが入っていた。それだけ梅の実が固いということだろう。庭の梅が落ちるのは山より早い。もうしばらくして南高梅の収穫だと気づく。連日の雨で、庭の水が溜まる。上の段も下の段もザリガニが姿を見せる。私の影を察知して、睡蓮の葉陰に逃げ込む。

     

    ☆田の整備

     

     少し前にも今日の相方と見て回った。その折は、個々の圃場の問題などを中心に見て回ったのだが、今回は昨年同様に取水口や排水口を整備する目的で回った。

     

     止水のためにはめる板が傷んでおれば取り換えるように10センチ幅の板材を数枚持参する。空の肥袋は、排水口で完全に止水するために土を詰めて土嚢にする。ビニールの袋は2年もすれば劣化して破れる。新しいものに入れ替える必要があった。今日の作業では、板材を鋸で切ることとと、肥袋で土嚢を作ることが大半だった。

     

     不思議なことがあった。ある区域の圃場では排水口にはめる板がなかった。大体例年近くに置いておくのだが、その一帯には全くなかった。それらの圃場は今年から組合を脱退した元組合員が担当していた。「まさか、そういう板にも所有権を行使したのだろうか。」相方と話し合う。それらの圃場ごとに3枚ずつの板を切り、はめて回った。メジャーで幅を測って板を切る。ぴったりだと、コンクリートの枠が凸凹で、殆どはまらなかった。5−10ミリ短く板を切る必要があった。

     更に気付いたのは、底の方は更に狭くなっていた。最初の2,3圃場は何度も鋸で切り、長さ調節をした。

     

     組合が受託する60圃場全てを見て回ることは出来なかった。管理担当が明確な圃場はその担当に任せることにして、その他の圃場を大方見て回った。ずいぶん手間取ったお陰で、8時から開始hして11時半に切り上げた。重労働ではなかったが、結構疲労を感じた。

     圃場を回っている間降雨を心配した。だが、午前中はその気配がなかった。

     

    ☆梨の仕上げ摘果

     

     午後は梨畑で仕上げの摘果をすることにした。その前に農協の資材センターに出かけた。やがてその時期がやって来る梨の大袋を購入するためだ。そのついでのような顔をして一定量の小袋も買い求めた。

     大袋は既に引き合いが始まっていた。在庫が少なく、私が必要とする半分の量しかなかった。ついでに聞いてみた。

     

    ☆梨の実が小さい理由

     

     散日から仕上げの摘果をしながら感じていたのが、小袋を掛けた実の小ささだった。選択の誤りか、はたまた別の理由があるのか、と。答えはなかった。つまり、そういう話は聞いたことがないという。小袋を掛けることは、むしろ実には有利に働くそうだ。

     

     途中ホームセンターに寄ってスチール棚を求めた。整理棚だ。自宅に戻り荷を降ろす。そして梨畑へ向かった。天気が下り坂だった。畑に着くまでにトラックのフロントガラスが濡れ始めた。

     

     まず驚いたのは、一昨日に小さいと思った実が2日間で肥大していたことだ。他の実と比べてもそれほどそん色がなかった。単に少しだけ生育が遅かっただけのようだ。他の実も肥大が進んでいた。肥大することで実が葉陰から顔を出す。すると、一昨日には見落としていた実がまだたくさんあることにも気づいた。

     

     次に鶯のことだ。今日も肝心の木の摘果を始めると、巣から親鳥が飛び出した。すぐ近くの枝に止まってピイピイと鳴く。今日も摘果が余りできそうもない。よく見れば、その親鳥の目の周りが白い。こりゃあメジロかなと思う。体の色は緑がかった茶色だ。判別がつかなかった。親鳥はどうも自分に気を引こうとしているようだ。巣から目をそらそうという行動だ。こちらはそんなことは意に介せず摘果作業を続けた。

     

     すでに降り始めた雨に構わず作業を続けた。ところが、雨脚が急に強くなった。様子を伺うが止む気配がなく、あきらめた。早々と切り上げて帰宅後は休息モードに入った。疲れを感じた。

     

    ☆丸太用切断補助器具

     

     昨日、雨で籠る間に製作した。木片を組み合わせてねじ釘で止める。一気にねじ釘が木材に入らない。安物の電動ドライバーだからだ。インパクトドライバーではない。

     少し工夫してみた。モーターを始動させ始める瞬間の力を効かす。すると、ネジの頭が少しずつ沈んでいった。成功だ。

     そうしてこしらえたのは、2本の細長い板を手前で広い板で固定する。それぞれの先端にストッパーになる木片を固定する。これで完成だ。試しに、前回はに食い込んだ丸太をはめて、手前にもぐら付きを無くす木片を差し込む。こうして極めてゆっくり押し出しながら帯鋸で切断した。丸太が浮き上がることもなく切断できた。ヤレヤレだ。

     

     その他には、ナンプレをしたり、読みかけの読書をしたりする。夕刻長男から連絡を受けて雨中を迎えた。タケ

    | 農業 | 06:17 | comments(0) | - | - |