ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 木工クラブ、梨畑へ | main | 柿の防除、田の中耕、草刈り >>
陶芸教室、草刈り
0

     2020.5.20(水)曇り、一時雨。ほんの少しだが今日も雨が降った。それよりも、大陸からやって来た冷気が列島に寒気をもたらした。じっとしていると肌寒さを感じる。そんな一日だった。

     

    ☆陶芸教室

     

     会長さんは休みだったが、今日が自由参加日にも拘らず大勢が参加した。それもそのはず1か月ほどコロナ自粛で活動を停止していたからだ。高齢のおばあさん方も顔を揃えた。入院中だったメンバーが少し前に退院して、今日やはり元気になったところを見せた。また、予期せぬ飛び入りもあった。あるメンバーの知人で、陶芸に興味を持っている人がやって来た。止む無く見学という扱いで自由に遊んでもらった。

     

     ひとまず出自を聞いてみた。千葉県から隣町に町興しで移住してきた女性で、理容店を自営しているそうだ。最近は、メンバー数が増えて新たなメンバーの受け入れは考えものだという状況になった。しかも、隣町からという点が引っかかる。現実には、隣町だから駄目ですとは言いにくい。実際のところ既に隣町から参加しているメンバーも複数いる。悩ましいところだ。

     

     今日私は四角形の瓶に取り組んだ。この間窯出しした大型の瓶を今日は、メンバーが口々に褒める。自分がそう思わないから、適当に受け流す。気に入らなかったのが色付けだ。それを狙い通りにすべく再度同じ成型を試みた。

     今日は、久々の活動でやや違和感があった。それは粘土の乾きが早く、粘り気も足りない様な気がする。水ひの白土で上等なはずだがどうも粘り気が足りない。そんな思いを抱えながら成形に取り組んだ。

     

     粘土を板状に延ばして、自宅で用意した四角い箱の周囲に粘土を巻きつける。箱には、その先に新聞紙を巻いておく。箱の周りに巻き付ける板状の粘土を2段にして高さ30センチほどにする予定だったが、ここで不都合が生じた。一枚目の板を巻き付けて二枚目を作ろうとしたとき、粘土の量が足りないことが分かった。追加してやればよかったのだが今日は気分が直ぐに変わった。一段だけにして高さが低い立方体のような瓶に変更した。その代わりに、上に付ける首の部分を長めにする。それで何とか存在感を出す。筒の上に置く蓋と首を成形して別保管した。すぐに乗せると首の重さで蓋が下がる。ある程度乾燥してから載せるとへこまない。一方で本体の部分が先に乾燥しても困る。両方が適度の乾燥と湿り気の状態が理想的で、その状態にする手当てが必要だった。前に成形した瓶でその辺りのやり方を覚えた。取り敢えず今日は午前中で活動を終えるため、両方の部分に濡れタオルを掛けビニール袋で覆った。

     午後は農作業のために午前中で帰宅した。

     

    ☆梅畑の草刈り

     

     本来は今日午後に柿の防除をする積りだった。ところが風が強く、空もどんより曇って今にも雨が降りそうだった。昨日と同じ状況で今日も防除を断念した。その代わりに、梅畑の草刈りを考えた。もう少しすると梅を収穫する。その前に毎年草刈りをしている。収穫をし易くするためだが、今年はまだやっていなかった。そこで、雨が降っても出来そうな作業として草刈りをすることにした。やってしまえばいつするか悩まなくても良くなる。

     

     梅畑に入り枝を眺める。時期としてはまだ先だと感じる。それもそのはず未だ5月だ。1時間程作業して全体の草を刈った。しゃがんで眺めると木の下から隣の畑が見えるようになった。

     

    ☆梨畑の草刈り

     

     このまま帰宅するのが惜しくなった。時間はまだあった。そこで梨畑へ向かった。梨畑も雑草が随分伸びていた。鶯をかまっておれずすぐに草刈りを始めた。全体の3分の2ほど刈って、隣の柿畑へ、植えて間もない苗木の周りを刈る。それでタンクが空になった。その段階でもまだ帰宅する気にならなかった。

     

    ☆梨の摘果

     

     二十世紀梨の木は昨日途中で止めていた。そのため、草刈りの後の時間で摘果に取り掛かった。今日は改めて小袋の上から摘まんでみたりする。ある枝というより、その一帯ではかなり密集して小袋が掛けられていた。これでは掛け過ぎだな、とすぐに分かるほどだった。余計に思える実を袋ごと落とす。足元に落とした小袋は見る見る間に増えて行った。かなりの枚数を落とした。そうでなければ、残す実が多すぎることになる。

     

     今日もモリアオガエルが横の水がめに姿を現した。だが、今日はすぐに姿を消した。気温がかなり下がるのを感じて帰宅した。急に寒気がやって来た。家の中でも寒い。このところずっと天気に振り回されている。夕方は営農組合の草刈り作業員集めをした。タケ

    | 趣味 | 06:54 | comments(0) | - | - |