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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の防除、田の中耕、草刈り
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     2020.5.21(木)曇り。今日は、多忙な中で自由に動ける日だった。寒気の影響で寒い。最近脱いでいたベストを着る。それでもひと時寒さに震えたのだった。(後述)

     今日も5時に目が覚める。だが6時15分前まで寝ていた。横になったまま今日何と何をしようかなどと思案する。起床後はいつも通りの朝を迎えた。雨の恐れはなく、何でもできた。ただ、寒い。

     

    ☆柿の防除

     

     今回の防除は西条柿と輝太郎柿だけに掛ける。品種の違いで害虫の被害の差が出るようだ。栽培面積の中で半分以下で、作業時間が限定的だった。しかも、早い品種では開花間近だ。開花に合わせて例年ミツバチを飛ばす。今回の防除はそれまで終える必要があった。明日の午後、柿生産部の役員会が開催される。今年から生産部長になった関係もある。

     

     判断材料はもう一つあった。連日の強風で取りやめていたところ、今朝は風が止んだ。気圧配置の変化で風が出る前に終えることが肝要だった。従って、早朝から取り組みことにした。薬液の量は100リットルで、ピラニカという農薬を使用する。

     

     100リットルをタンクに汲んで最初の圃場に向かった。そこで薬液を調合する。到着して気づいたのは、まず雑草が伸びていること、そしてここ数年不耕作だった田が珍しく耕耘されていた。地元農業法人の管理下にあるが、不耕作の間にマムシの住処になっていた。マムシ畑と集落の人から聞いた。

     

     この畑と次に回る畑には、西条柿が一本ずつしかない。従ってこの畑も次の畑もすぐに終わった。

     

     最後の圃場では半分くらいが西条柿で、残りの薬液をすべて使う。ここだけは輝太郎柿にしっかりかける。高接ぎした枝はまだ動いていなかった。

     1時間半で全て終了した。全体の柿畑で雑草が伸び始めていた。

     帰途、とある田で畔の除草剤散布をする組合員を見かけた。車を止めて労いの声を掛ける。返ってきたのは「お前たちがなかなかしないからやっているんだ。」だった。それには継ぐ言葉もなかった。今後の作業日程を話し合ってその場を後にした。

     

    ☆田の中耕

     

     少しだけ残っていた中耕作業がどうにかできる天気になった。予定では狭い圃場を3筆消化することにしていた。早々と防除が終わって、午前中にそれらを片付けることにした。

     

     帰宅するとすぐに長靴のままトラクターに乗った。急に寒さを感じたのはその後からだった。防除は雨具を切る。だから気付かなかったが、トラクターで進むだけでも身を切るような寒さが襲ってきた。もう一枚はおればよかったと後悔するがどうしようもなかった。最後まで我慢しながら作業を続けた。終わったのが正午の少し前のことだった。

     

     結構時間がかかった。というのは、作業中に二人の組合員が続けて畔に立った。止む無くトラクターを停止して下車、暫く雑談するのだった。この時間が影響していた。作業に支障はなく終了した。寒さで疲れた気がする。昼食後は流石に居眠りをした。来客で起こされた。

     

    ☆買い出し

     

     あられが芋類の苗を買うという。私は、水田の取水口に設置する器具を探す。そういう目的であるホームセンターに向かった。ところが、そこで並んでいた苗が随分弱っていた。つまり時期的に遅いということだろう。結局、別のホームセンターに回ることになった。

     

     ここでは苗をすぐに購入できたが、私が求める器具の扱いや備品で少々時間がかかった。初めてのことだから止むを得ない。あられは待ちくたびれたようだが、実は私が田の耕耘をしていた間、正午前まで畑仕事をしていたようだ。その疲れが出たということだ。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     帰宅してから私は短時間でも良いと覚悟してある柿畑へ出かけた。最初の防除作業をした圃場だ。草を刈る。少しでも刈っておく。時間が惜しかった。

     

     防除中はそれ程気付かなかったが、草刈りで圃場内を進むうち自然に枝に現れた蕾が見える。その数が多い。しかも大きいい。何となくだが、木の元気が良いように思う。肥料をやっていることもあるが、休眠中に時間をかけて樹皮剥きをした。それが大きいのだろう。次の作業の山は摘蕾か摘花か摘果だ。厳しくやればサイズの肥大が期待できる。(何せ生産部長だからな)こういう意識が付いて回るようになった。

     5時を迎えて草刈り機の燃料タンクが空になった。面積の半分余りの草を刈った。今日はそれで十分だった。

     

     今日はよく働いた。夕食前には営農組合員に電話で草刈りの日程を連絡した。土曜日の午前8時に所定の場所に集合だ。タケ

    | 農業 | 07:02 | comments(0) | - | - |