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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畑の耕耘と草刈り、柿生産部合同会議
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     2020.5.22(金)晴れ。今日から当地も好天が続くという予報だった。日差しが柔らかく、暖かい。少し気温が上がった気がする。だが、屋内では20度を切っていたようで、かなり涼しい。

     

     今日も5時に目が開いた。外はすっかり明るくなって朝日が射しこみそうだった。その際に感じたことだが、体が実に重かった。起きられるだろうかと思うほどに疲れていた。相当にバテていると自分でも感じたのだった。

     ところが、そこから更に1時間うとうとして6時前に目覚めたとき、不思議なことに体が随分軽くなっていた。嘘のような話だが、1時間のうたた寝で疲労感が吹っ飛んだ。

     

     あられと長男に声を掛けた。「6時、6時だぞ。」長男だけが返事をした。

     

    ☆畑の耕耘

     

     昨日から予定していたことだが、土曜日に、昨日買い求めた苗を植える畑を耕耘する。今は雑草が15センチほど一面に伸びていた。

     トラクターに飛び乗る。燃料の残量を確認して出発した。畑には先に土寄せをしたジャガイモが植わる。その他は雑草だった。ジャガイモの畝の反対側、つまり畑の耕作部分の半分を耕耘する。蔓を伸ばすサツマイモは広くとる必要がある。

     

     どのようにトラクターを進めて出口から出るか、昨晩布団の中でも考えていた。打ち残しがないような進路で耕耘する必要がある。外側から内側に、手前から向こう側にという進路で、旋回をせずにバックで列をずらした。最後にどうしても残る部分を出口に向かって進みながら耕して終了した。朝露で濡れた土が真っ黒で見るからに作物が育ちそうな色合いだった。乾燥すればすぐに茶色に変わる。

     かなり細かく柔らかく耕して、後は棒を立てて植える場所を示した。明日、あられと長男がそこに植え付ける予定だ。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     畑の耕耘から帰宅する。時間は1時間ほどしか掛からなかった。午前中はまだ時間がある。そこで、昨日やり残した草刈りの続きをすることにした。区切りをつけるためだ。

     実際に作業を始めると、残った面積は少なかったが、生えている雑草の生え方が密集して、昨日より多くの燃料を使った。

     

     刈った草はそのまま地面に残す。やがてこれらは枯れてその後有機肥料になる。ただ、量がまだ少なく大した養分にはならない。

     刈り終えて枝を眺める。蕾が大きくなっている。個数も多い。これらを一枝一果を意識して他は全て落とす。ただ、昨年は夏の日焼けでかなり無駄が生じた。それを意識して若干の予備を残す。そういうことを考えながら圃場内を歩き、外に出た。これで午前中の予定を完了させた。

     

     帰宅するとあられは畑に行ったようだ。自宅に鍵がかかっていた。中に入って待っていると帰宅したあられが言うには、キュウリ用のネットに足が引っかかり転んだそうだ。転んだ弾みで体が痛いというが、耕耘した土の上だからクッションになったようだ。それを聞いて安心する。

     

    ☆柿生産部合同会議

     

     午後は隣町で会議があった。今年から生産部長で会議の進行から検討事項まで思いを馳せながら早めに自宅を出た。会場に到着すると私以外は誰も来ていなかった。資料を眺めながら時間待ちをする。

     

     今日の会議は4月24日に行われるはずだったが、コロナ自粛で延びていた。作業が本格化する前のタイミングで、生育状況や病害虫の状況、その他年間を見通した話し合いを行った。

     

     冒頭、生産部長の挨拶と言われ、このところ諸会議で得た情報や私が懸念しているコロナ関係のことを話した。すると、どうぞと先を促された。「ああ、議長?」「はい。」そういうことだった。会議の仕切りをするのだった。前と前の部長はそういうことをしていなかった。だが、仕方がない。他の会議では議長をさせられている。

     

     自分の意見を言う必要がなかった。各役員がそれぞれ思い思いに発言する。それをまとめ、農協担当から説明を求め、話が長引けば途中で遮って、議論を引き戻す。こうして会議は1時間半で終了した。その後は一部のメンバーで別の話し合いを行う。両方合わせて2時間掛かったが、過去の経験では早く終わったような気がする。

     

     帰途、農協の資材センターに寄り、柿の追肥を購入した。帰宅せずにガソリンスタンドで給油してから帰宅した。明日は草刈りの一斉作業だ。空になった燃料を満たしておく。後は、疲れを減らすことに専念した。あられは、今日、急に入った会合で夕食後出掛けて行った。大丈夫だろうか。出がけに声を掛けた。「気を付けろよ。転ぶなよ。」タケ

    | 農業 | 06:00 | comments(0) | - | - |