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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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草刈り一斉作業、トラクターのオイル切れ
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     2020.5.23(土)晴れ。今日と明日は営農組合の一斉作業を組んでいた。何れも私が中心的に働く。田植前の一つの山になる作業だった。1週間前までは本当に天気の悪い日が続いた。体には休息デリことでよかったのだが、農作業が進まない苛立ちがある程度はあった。一転してこのところは好天が続く。遅れていた作業が進み始めたが、同時に疲労感が強くなるのだった。

     

     週末が訪れ、家族は寝坊する。私は作業の関係もあり、寝坊は出来ない。5時頃になるとどうしても体が反応して起床モードになった。パンとコーヒー、そして今日はスライスチーズをのせた。かつては目玉焼きやサラダもあったが、一人ではなかなかそこまでは手が届かない。コーヒーをしっかり飲んで気分を落ち着かせる。

     

    ☆トラクターの不調

     

     少し前からトラクターの調子がおかしかった。セルモーターを回してもすぐにはエンジンがかからなかった。何度かトライするうちにようやくかかるという状態で、明らかに異常だった。このままでは駄目だと今日ようやく気付いて、ある専門家に相談した。今日の早朝のことだった。出社前の時間で見てくれた。専門家の目でも初めての経験だというが、暫くしてようやく原因が判明した。オイル切れだった。私は勿論専門家もその状態を経験するのが初めてだった。通常は、そこまでの状態に至る前に点検でクリアーするようだ。素人の私は行くところまで来たということだった。

     

     オイルタンクに殆ど残っていなかった。汚れて真っ黒になるというのは経験したことがあるが、無くなるというのは初めてだった。下手をすればエンジンが焼けて駄目になるところだった。オイルはディーゼルエンジン用のもので、手持ちがなかった。解決方法が見えたことでひとまず安心する。

     

    ☆草刈り

     

     田植前の一斉作業だ。当初は除草剤の効果が良く対応を考えていなかったが、ここ数日の状況から急遽一斉作業を組んだ。ようやく作業員が集まり午前中の作業に取り掛かった。都合がついた組合員が6名だったが、除草剤を撒くなどして対応が不要な圃場もあり、6名でもなんとかやり切れると考えた。

     

     8時に集合してまず、作業を行う対象圃場を地図で確認した。その後作業場所に散らばって取り掛かった。今の時期目立つのがスギナと夜這いツルだ。夜這いヅルは田植後に圃場内に蔓を伸ばしてどんどん成長する。非常に厄介な雑草だ。今の時期に出来るだけ刈り取ってしまう。

     

     休憩なしにひたすら作業に取り組んだ。午前中で終わらせたいと皆考えていたからだが、結局昼前の段階で完了しなかった。体が皆相当疲れていた。別の作業日を決めて残りを終わらせるという見込みになりかかったが結局、午後も継続してやり切ることに決した。

     午後1時半に再び集合して残りを作業する。6名が4名に減ったがゃむを得ない。昼食後ひと休みすると寝込んでしまいそうなほど皆疲れていたが、定刻に4名が意を決して集まっり、作業に取り掛かった。午後の作業は簡単に終えられたような気がしたが、時間的には2時間経過していた。疲れは更に加速した。だが、これで休む訳にはいかなかった。

     

    ☆堰板の配布と調整

     

     農事組合の担当役員から協力の要請を受けた。組合長でもあり、要請に応じるしかなかった。作業は、6月1日に行う堰上げ用の板を、堰をする場所に配置する。4か所あった。その他は電動式の転倒堰だ。堰板の重さが半端でない。トラックで配って回った。

     

     ある一か所の堰では、今年改良区の修理が行われていた。劣化したコンクリートを取り除き新たに鉄筋が設置された。その関係で堰をする板の寸法が従来のものでは合わなくなった。メジャーで測り、寸法合わせをするが、短くなった板は新調が必要だった。一旦配置を終えてから新調した木材を我が家の電動鋸で切断して寸法合わせをした。それ所定の場所に配置して全体の作業を終えた。まさに夕刻が迫る頃に開放され、くたくただった。そのことは夕食で飲むビールの味わいを倍加させた。

     

     夕食後も眠気に襲われ居眠りをする。明日はもっとハードな作業が待っている。年齢的にどうなるか分からないが、とにかく今日の草刈りを終えたことは良かった。

     夕刻に調達したオイルをタンクに注ぎ、トラクターのセルモーターを回すと、エンジンは一発で掛かった。しかも、最近聞いていたエンジン音よりも元気の良い響きだった。タケ

    | 農業 | 06:34 | comments(0) | - | - |