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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 元肥散布(今日はこれに尽きる) | main | 田の整備、輝太郎柿苗の申し込み、集落の楽しもう会 >>
田植準備と梨の防除
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     2020.5.25(月)晴れのち曇り、一時雨。気分的にはややリラックスした日だが仕事はいろいろあった。5時目覚め、6時前起床パターンで今日も始まった。朝から予定を組んでいた。

     

    ☆草刈り

     

     昨日指摘されたのり面の刈り残しを今朝刈る。掛ける時間は1時間で、それ以上は出来なかった。田ののり面は、面した道路から田に下る幅の広い斜面だ。幸いスギナばかりで素早く刈れる。その後は農業用水路の岸の雑草も刈る。かつて農家ばかりだった時代からのルールで、近くの田の所有者が道路際などの面を刈る取り決めだ。今になって考えてみれば、環境保全という観点が全員の協力で守られていた。それも、殆どが農家だから出来たことで、昨今は少なくなった農家にはお構いなしの家もある。こういう取り決めは集落という共同社会の維持システムの一つだが、個人の自由が優先してすでに崩れている。集落も地域もまとまりが無くなっている。道路の反対側ののり面も密度が薄く、すぐに刈れた。この組み合わせで5か所の草を刈り終えたのが丁度1時間後だった。

     

    ☆不快なドライバー

     

     トラックを路肩に止めて作業をする間に何台も車が通り過ぎる。一応通過が出来るように止めていたのだが、作業も終わりが近づいたころ、一台の車が手前で止まった。こちらから見て通れるのだが、止まって動かなかった。車はスタンダールの代表作の色で、ミニクーパーのようなスタイルだった。国産車でも今こういう仕様が多い。

     

     動く気配のないのを見て止む無くトラックをバックさせた。四つ角まで下がりバックで横の道に避けた。すると、その前を何事もなかったかのように颯爽と通り過ぎた。普通こういう場合は、先方が軽く会釈するかクラクションを鳴らす。通り過ぎるだけでも裏道は会釈するものだ。

     その運転手は広い道を左折して向かった先には中学校があった。(何でこんな狭い道を通るんだ)別の方向から到達する広い道があるのだが、、、、。

     

    ☆散髪

     

     先週から予約していた。汗をシャワーで流して着替える。少々時間潰しをして理容院へ向かった。夏バージョンで短くしてもらった。隣の客の話が長いそれを聞くうち私の散髪が終わった。頭髪が少なく、時間は掛からない。

     

    ☆田の元肥散布

     

     昨日の作業で残った圃場があった。2筆分2袋を動力散布機で撒く。理容店からの帰途農協の資材センターに寄り、足りなくなっていた肥料を1袋購入した。帰宅して道具を積み込む。念のために散布油の資料を見返す。ここで、間違いに気づいた。足りないのは2袋だった。再び資材センターに戻って1袋を追加購入した。その往復で何とパトカーに3度出くわした。かなり出張っていると感じた。

     

     対象の圃場で手撒きする。動産は幸い不都合がなく無事作業を終了させた。元肥はこれですべて完了した。午前中はこれで休息モードに入った。昼食を挟んで居眠りをした。

     

    ☆梨の防除

     

     25日が基準日で今日がその日だった。午後になると空が曇り、今にも降りそうな気配に変わった。降れば農薬が流れる。やるか止めるか迷ったが、面倒臭くなって取り掛かった。

     

     梨畑に来て気になったのは鶯の巣だった。その後どうなったのか。枝の下に近づいて覗くと、くちばしを開けて餌をねだる雛の姿が見えた。2羽か1羽か分からなかったが、孵化できたことは間違いない。その辺りは適当に掛けて終えた。大袋を掛ける時期までに巣立ちが出来るだろうか。

     

     防除作業に時間は掛からなかった。摘果漏れの実が葉陰から顔を出す。ずいぶん大きくなったと思う。とはいっても収穫までにはまだ長い道のりがある。

     

     帰り道、畑に寄っていも類の苗に水を掛ける。そのためにジョロを持参していた。そこに寄って来たある組合員に声を掛けられた。目下体調の関係で作業を休んでいる。私が過労で倒れたらまずいと働き過ぎに釘を刺されるが、現実には作業員が勤務などで平日は不足してやむを得ない。

     

    ☆輝太郎柿の植え付け場所

     

     県の普及所で100本の輝太郎苗をポットで育てていた。引き取り手がない今5月末で廃棄されかねなかった。或いは試験場にでも回すのか。ただ、引き取る場合はモデル地区として栽培することになる。きちんとした栽培をする他にも条件が付きそうだが、果たして集落の遊休農地で栽培が可能かどうか確認してもらうことにした。今夕か明日の朝に訪問を受ける。電話で明日の朝という連絡を受けた。

     

     あられにゴミ出しを頼まれた。その帰り道に農協に提出する書類の回収で公民館に寄った。最後の書類が所定の場所に出されていた。封筒に質問が書かれていた。提出農家の質問だが、随分嫌味な表現だった。電話でひとこと聞けば済むものだが、ややこしいことをする。

     

     その農家の自宅に寄るが留守で、封筒に返事を記入して投函した。お返しだ。2項目のうち一つは深刻なものだった。稲の苗を育てる場所の横を流れる水路の水が少ない。恐らく水が汲めないために何とかしろということだろうが、その態度が高飛車だ。私が土地改良区の総代をしているから私にあれこれ言いたいのだろう。一般的に、自分の身に不都合が起きたときやたらと周りに不満を抱く。そういう感じの態度だった。

     

     改良区の理事長に相談する。するとその原因に当てがあるらしく、暫くすると水路の流れが大きくなった。ある場所に何かの連絡をした結果のようだ。その水路は我が家の近くでは暗渠化して普段から水量を眺めることはなかった。いろいろややこしいというか、各農家の個々の事情まで前もってチェックすることはできない。タケ

    | 農業 | 07:01 | comments(0) | - | - |