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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、田の整備
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     2020.5.27(水)晴れのち曇り。晴れ間が出ても暑すぎず、爽やかな天気だった。未明には少し降ったようで、地面が濡れていた。

     私は、夜間の蒸し暑さで夜具からはみ出て体を冷やしたようだ。朝からずっと鼻水が出ていた。冷えたというより、疲れが出たという方が適当かもしれない。

     午前中の予定の前に空いた時間を使って事務処理をした。

     

    ☆陶芸教室

     

     あられを伴って出かけた。今日は前回から引き続いて成形作業が残っていた。四角形の花瓶に蓋と首の部分を載せる。ただそれだけだが、前回時間が足りず濡れタオルを掛けて、その上にビニール袋を被せていた。それらを取り払うと粘土は殆ど乾いていなかった。試しに蓋の部分を載せると、首の部分が下がり始めた。そういうことだった。接着部に水を付けて乾燥を防ぐ。一方蓋はへこまない程度まで乾燥を進める。ややこしい作業だった。

     

     ドライヤーで乾かすが時間がかかった。一旦屋外で外気に当てる。そんなことをしてやや硬さが出たところで乗せて接着した。しかし、目の前で少し蓋がへこんだようだ。どうしようもない。

     

     乾燥を待つ間に別の花瓶に取り組んだ。それは円形だがハートの形に近く口が広い花瓶で、蓋付にする。直径10センチほどの丸い粘土から玉づくりをする。高台の部分を残して両手でせり上げていく。厚さを薄めにしかも均一になるよう上に向けてせり上げる。なかなか思うような形にならない。

     

     ふたの部分を別に成形する。最も気にしたのが、身と蓋の噛み合わせだ。二つの部分がそれぞれ乾燥に伴い縮む。縮む割合の違いがあれば噛み合わせが合わなくなる。用心をすれば、まず身の部分が乾燥してから蓋の部分をそれに合わせて成形するそうだ。

     今日新たに取り組んだ作品も仕上げの時間が足りなくなった。またもや濡れタオルとビニール袋を掛ける。あられも製作途中だったが時間切れで中断した。マグカップに取り組んでいた。

     

    ☆田の整備

     

     今日予定したのが準備の遅れた数圃場で、まず排水口を閉める。その後は、取水口と排水口を兼ねた圃場に回り、昨年とは異なる装置を取り付けた。補強のために一旦帰宅して板や杭を用意する。それらを携えて戻り、取排水口に打ち込む。土を寄せて固めるが、一旦入口を開けて取水が出来るか確認した。

     

     それでもまだ一か所で課題を残した。新しく購入した器材がはめられるように補助の装置が必要だった。明日でもやろうと今日は中断した。

     一旦帰宅して、ジョロを持参する。畑で芋類の苗に水を掛けた。こうして今日の農作業は切り上げた。鼻水が一向に止まらなかった。

     

     右手首がかゆい。先日施した拭き漆の影響だった。両手首の袖のガードが甘くなっていたのだろう。暫く痒みが続くことになる。

     

     今日もひと方輝太郎柿の栽培作業の協力者を得た。出来るときに出来ることだけを、というお願いの結果だ。何となく疲れやすくなった気がする。このところの動きで過労気味か。タケ

    | 趣味 | 06:13 | comments(0) | - | - |