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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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田植準備、草刈り
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     2020.5.29(金)晴れ。降雨確率0%の日が続く。その方が組合には良さそうに思う。というのは、昨年生えたヒエ類の種が発芽するからだ。既に中耕の済んだ圃場内が薄緑色を帯びる。中央が遅い圃場や、雑草を押さえ切った圃場はそうはならない。雑草が醜かった圃場は緑色の濃さが違う。田植前にして早くも気懸りになる。

     

     その意味ではもう一つ気懸りなことがある。それはジャンボタニシだ。東側は隣町との境界まで進出していた。西側は、町内の西半分が被害を受けた。先日聞いた話では、水が入る前の田の近くの雑草にショッキングピンクの卵が産みつけられていたそうだ。

     

     6時前起床、声掛けをして洗面をする。庭の梅の実はまだ落ちていない。もうしばらく収穫は大丈夫だろうか。

     

    ☆排水路の土堀り

     

     昨日は1か所を済ませた。残るもう一か所を今日に回していた。元々今朝は手続きで出回ることにしており、早い時刻に片づけようと思っていた。7時半頃に現場に出向く。すると、思わぬ光景に出くわした。結構長い距離があるのだが、少しだけ残して殆どが掘り下げられていた。(ええーっ、誰が)考えられるのは水路の横の水田の所有者だ。すぐに携帯電話を架ける。話を聞けばやはりその所有者が昨日に掘ってくれたようだ。以前は、亡くなる前の母が、父がやらないとこぼしながら鍬で掘っていた。厚くお礼を述べる。

     

     そのついでにと、輝太郎柿の栽培のことを話す。名前を貸す程度なら構わないと言ってくれた。誰しも腰が引けるのは栽培方法が分からないからだ。果樹栽培は作業を一人で背負う負担を除けば、興味深く面白いものだ。一年生の野菜などと違って、多年生の果樹がそれぞれ個性を持ち、気持ちが乗り移るように感じるところがある。

     

     結局、1時間以上は掛かると見込んだ作業は10分ほどで終わった。これは私の身体には有難いことだった。

     

    ☆役所で手続き

     

     二つの手続きが滞留していた。一つが土地の相続登記手続きで、もう一つが農機の登録申請だった。後の手続きは田植が迫る中、田植機にナンバープレートを取り付ける。その申請だ。それはまた自動車税を支払うことになる。

     

     土掘りが早く終わったことで、役所が開く時刻までに時間があった。前者の手続きが法務局で、後者が町の役場になる。役場支所に向かう。ここは8時半に業務を開始する。ところが、支所では税務課の業務をやらないらしい。本書へ行ってくださいという。後回しにすることにした。本書まで15分ほど掛かるからだ。そうする頃には9時が近づいた。法務局へ行先を変えた。

     

     法務局に同じ用事でやって来るのは2度目だ。前回書類の扱いをいろいろ聞いており、今回は不備を解決して臨んだ。そのため、時間は余り掛からなかった。思いのほか早々と法務局を後にした。その後わが町まで戻り役場本所に向かう。

     

     税務課は今年から町民課と組織名を変更した。結局何をする部所か分からなくなった。

     コンバインの登録はすぐに終わった。ところが、田植機はこれから納車で機械の詳細が分からなかった。農協の農機センターに問い合わせる。調べて貰ったのが車台番号だ。これがないと登録できない。いわば人の名前のようなものだ。

     

     暫く待機してようやく車台番号を聞く。手続きが完了して、2枚のナンバープレートを受け取った。これで明日の納車に間に合った。

     

    ☆居眠り

     

     午前中から体が疲れを感じていた。昼食前と昼食後生協の引き取りをした後に居眠りをした。かなり深い眠りだった。久々に結構疲れていると感じるのだった。

     

    ☆畑の草刈り

     

     雑草の伸び方が凄まじい。夏野菜を植えている畑の草が深く伸びている。草取りは植え付けているあたりで、そのほかの部分はお構いなしだった。雑草の中にそれよりも丈が高くなった蕗が生える。反ろ粗rみょうがの茎が伸びて葉が開こうとしている。今日は目障りなところを刈ることにした。ふきもこの頃は実が固い。みょうがは買っても芽は出てくる。そう考えてバッサリ刈っていった。刈った草は土に戻す。周りが民家で充電式の草刈り機を使った。バッテリーが2個で間に合った。

     

     帰宅してあられに野菜の追加の植え付けを促したが、そうはいかなかった。丁度従弟が持参した鮮魚(鯛)の捌きをしていたからだ。結局植え付けは明日以降に回した。私はその間に買い出しに出かけた。

     

    ☆田植準備

     

     ディスカウントスーパーが今日新装開店した。どういう配置になったか興味があった。一人で視察を兼ねて田植準備の品を求めに出かけた。

     客はそれ程混んでいるわけでは無かった。缶ビールやウーロン茶のペットボトルを購入した。田植作業の間に日々反省会をして少しのどを潤すためだ。他には、ふと目に着いたモズクや長男の弁当用の具材だ。モズクは子供の頃よく食べさせられた。最近は調理済みで味付きのものを食べる。細くて柔らかい、主に沖縄産だ。

     

     鳥取の近海でとれるモズクは太く固い。これを衝動買いした。ところが、あられがその調理方法を知らなかった。はじめてのことだからだ。

     生で食べるのだという。そこでぬめりが無くなるまで水洗いをする。見るからに黒い。わかめと同じだ。

     あられがふと思い出してある方に電話を架けて聞いた。それによれば熱を加えるらしい。わかめと同じだ。湯を沸かして少し茹でると濃い緑色に変わった。わかめと同じだ。

     

     ポンズを掛けて食べる。洗って一度亡くなったぬめりが茹でるとまた出てきた。味はわかめと同じだった。わかめの千切りを食べて居るような味だった。塩味がない。生では食べられないだろうか。そんなことを考えた。タケ

    | 農業 | 06:36 | comments(0) | - | - |