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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 田植準備、草刈り | main | 水稲苗の引き取り、追加の中耕 >>
田植機納車と試運転
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     2020.5.30(土)晴れ。田植作業が目前に迫った。その前哨戦として機械の試運転とオペレータ候補者の実習を兼ねた田植作業を行う日だった。希望する組合員は誰でも参加自由として臨んだ。私はそれに先立って準備作業をするのだった。

     起床してから今日も時間の余裕があった。作業の手伝いを頼んでいる相方の私生活を尊重して設定した時刻はのんびりしたものだった。

     

    ☆苗の引き取り

     

     今日はある圃場で田植作業を行う。その際に植える苗を引き取り、実習場所に運ぶ。その箱数は38枚だった。10アール当たり17枚の基準で計算したものだ。

     40枚を持ち帰ることにした。何故なら、田植機が5条植えだからだ。5の倍数用意しないと中途半端なことになる。

     

     いろいろ検討して10時にある組合員宅にトラックを付けた。そこで同乗させて、引き取りの場所に向かった。毎年トラック10台以上のキャラバンで向かう順路は決まっていた。ところが、今日その順路の途中で工事が行われていた。迂回を余儀なくさせられた。

    (これは明日の冒頭に知らせなくては駄目だ)

     

     引き取り場所にはあまり苗が残っていなかった。我が集落の田植時期が遅い方だからだ。二品種の苗が一面に広がる。かなり成長しているかと予想したが、苗の状況はそうでもなかった。

     トラックに40枚を積み込む。速度を上げずに慎重に走行して田植をする圃場に運んだ。代かきの済んだ圃場に苗箱を沈める。それらの作業は1時間も掛からなかった。13時の集合まで休憩することになった。

     

    ☆田植機の納車と田植実習

     

     業者には13時の納品を指示していた。その5分前に現地に到着すると相前後して今日の参加者が集まった。13時半開始と連絡していたが、皆13時と勘違いしていたようだ。結局13時過ぎから業者の説明を開始した。その後田植実習に移るが、ここでトラブルが発生した。

     

    ☆除草剤散布機の異常

     

     田植機が進むにつれて散布機が除草剤を撒く。そういう仕掛けだが、剤が全く出ていなかった。その異常は皆すぐに気づく。装置を外して点検すると、実に不細工な原因が判明した。材が流れる穴が詰まって排出不能の状態だった。

     

     昨年、田植機が故障した。致命的で自走すらできなかった。すぐに農協が引き取り調査を始めた。結果は廃棄だった。その時点で新規購入の検討を始めたのだが、散布機は壊れた田植機に装着したままだった。購入する機種が決まった段階でそれに付け替えたのだが、農協も、業者も散布機の点検をしていなかった。不具合を抱えたまま付け替えて納車した。お粗末としか言えない。

     業者の説明では、使用後剤を全て輩出してからにしておくという一般論を説明するが、そういう話ではない。壊れた田植機ごと持っていかれては、我々の手から離れたも同然でそういう一般論は通用しない。農協にしても、点検や修理の依頼(費用を掛ける)のない作業はしないのだろうか。本来なら、顧客として不満を言うところだが我慢して至急修理してもらった。それが結構時間を要した。その後作業を終えたのが4時を過ぎた。空になった苗箱を洗い、作業を終えたのが5時前のことだった。明日は午前8時と口々に言い合って解散した。

     

     帰宅すると我が家では夕刻に野菜の植え付けをしていた。あられと長男が何本か追加で植えたようだ。明日は長男を苗の引き取りに従事させる。なにしろ1000枚の苗箱を引き取る。タケ

    | 農業 | 06:55 | comments(0) | - | - |