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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿畑の草刈り、梨の袋掛け
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     2020.6.12(金)曇り時々晴れ。未明に止んだ雨は夜が明けると降らなかった。降り続けば恵みの雨もうっとうしい。長男は、降らないものと決めて自転車で出かけた。近距離通勤で、車はかえって面倒だという。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     雨が止んだが枝や葉には雨滴がたっぷり宿っていた。ただ、草刈りをする分にはさほど影響はなかった。昨日急な降雨で中断した畑へ向かった。残る面積が半分くらいだろうか。5時過ぎという時間帯は、道路もそして山の畑も無人だった。

     

     約1時間で残りの草刈りを終えた。6時過ぎだった。帰宅すると二人が起床する頃だった。出かける前におにぎりを一個腹に収めて出かけたが、帰宅すると改めて朝食を摂った。今日は他に決まった用事がなかった。しなければならないのは、もう一か所の柿畑の草刈りと梨の袋掛けだ。続けての草刈りは御免こうむりたい。梨の枝は雨滴がまだ残っている。

     

    ☆梨の袋掛け

     

     自室で雑用をしながら時間を過ごす。そのうちに気が変わった。あられに梨の袋掛けを持ちかけた。9時から11時の間と決めて出かけた。雨滴が残っていることは想像がついた。作業時に少しでも乾燥が進んでいればよいと願う。

     昨日までに取り掛かった場所にそれぞれが向かう。あられは、小ぶりの夏姫に200枚掛けている。若干残りを掛けることになるが、作業終了時に100枚を使い切った。つまり300枚だ。

     

     一方私は300枚を掛けていた。木の大きさからかなりの枚数を掛けることになるのは想像がつく。結局私は100枚を掛けて、400枚になった。まだまだ多くの実を残している。11時過ぎに約束通り打ち切った。

     

     帰り道に水田を回る。ある圃場で水が減り、土が見えていた。水路の水位が低い。よく見れば、下流から二か所の堰板が外されていた。だが、誰が外したのか見当がつかなかった。関係する組合員と話して気付いたのは、同じ用水を利用する下流域の集落の農家だった。まず間違いない。下流域での水量が少なければ上流での堰板を外すことがある。

     

     取り敢えず、肝心の圃場に取水できる状態にして帰宅した。

     

     昼食後は、生協の引き取りや生協に別途注文していた品を受け取りに動き回る。ひと段落して休息モードになった。頭の中では最後の柿畑の草刈りがチラついていた。だが何となく体が重い。あられには、少し休んでから出かけたらと言われる。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     居眠り後3時を過ぎて出かけた。前の二圃場よりは酷くない。疎らに生えた雑草を軽快に刈る。ところが、暫くして物騒なものを刈った。マムシだ。今年はこれで二匹目だ。それから気持ちが悪くなって、燃料タンクが空になった時点で切り上げた。

     

     そもそもマムシは隣の休耕田で繁殖していた。そこは今年珍しく耕耘している。すれば、その中で冬眠していたものが両側に避難する。やばいな、と感じる。

     帰宅して長男にそのことを告げる。これから始まる摘果作業では、必ず長靴をはき、手は腰から下にもっていかない。足元はよく見てしゃがまない、などなどだ。

     

     参考までに言えば、マムシに噛まれると2時間以内に血清を入れ替える。噛まれた後すぐに激痛が走り、30分もすれば噛まれた部位がパンパンに腫れる、そうだ。やる気をそがれた。

     

    ☆水田の異常

     

     ある組合員から夕食前に電話がっ入った。取水するが全く水が溜まらないという。よく見れば、圃場の中ほどで水が地下に潜り、排水口から流れ出ているという。暗渠排水が壊れたのではないかということだった。私には初めての話で、しかも水管理が出来ないとなれば、その圃場が今季栽培が出来ないかもしれない。そういう懸念に襲われた。明日早朝に現場を確認することで電話を切った。タケ

     

    | 農業 | 06:21 | comments(0) | - | - |