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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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大雨警報、雑用
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     2020.6.14(日)雨。降ったり止んだりの天気だったが、実際止んでいる時間帯は殆ど無かった。時折かなり強い雨脚になった。日中、当町に大雨警報が出された。殆ど自宅に籠っていた。

     

    ☆クリーン作戦の中止

     

     昨日自治会長から、今朝予定されている集落の行事をどうするか打診があった。天気と法では雨だったからだ。まあ、延期の公算が大きいが、6時半の段階で決めたらよいと告げていた。

     今朝、6時過ぎに電話を架けた。降り続く雨の中では問うて無理だから、すぐにでも延期の区内放送をすべきだと。これで、雨が止むまで時間の余裕が出来た。

     

    ☆宴の片づけ

     

     宴とは代みてのことだ。早朝から降る雨で幾つかの雑用が出来なかった。止み間はなく小雨状態の中始動した。まず、宴の片づけだ。残ったアルコールや食器類、それとゴミ袋を回収する。またもや右肩を痛めた。苗箱洗いの作業で右手を酷使したからだ。

     用意した入れ物にまとめて自宅へ持ち帰った。

     

    ☆苗箱の補充

     

     作日段階で11枚の苗箱が不足していた。運よくある組合員が9枚発見して集荷場に運んでいた。それを洗って搬出場所まで運ぶ。これが二点目の雑用だった。

     苗箱は比較的奇麗だった。丁度通りかかった男性と話す。犬の散歩中だが、どう見てもその犬は元気がない。10年前に帰郷してから見慣れたその犬は既に老齢の域だそうだ。それなら理解が出来る。「人も同じだな」と述べた。

     

     自宅の洗い場で水道水を使って洗う。噴口を回してジェット流を当てる。ところが、じきに噴口が壊れた。原因は経年劣化のようだ。数年持てばよいようで、特にプラスティック製はじきに壊れる。止む無く、降り続く雨で溜まった雨水を使ってたわしで洗う。この方が奇麗になる。作業はすぐに終わる。搬出場所に運んで紐で縛る。998枚になった。2枚不足だ。弁償はこの程度なら問題ない。これで2件目の雑用を終えた。

     帰路、畑に寄る。耕した部分の土がたっぷり水を含んで、長靴がずぶずぶに沈み込んだ。

     

    ☆水田の見回り

     

     少し前に異常があると聞いた圃場に回るが、湛水状態で問題点は良く分からなかった。畔を歩くのは止めた。柔らかくなって、多分崩れかねないからだ。

     

    ☆ジャンボタニシ

     

     気になっていた。町内のある地域では既にその被害を受けていた。昨年のことだが、クリーン作戦で歩いているとき、どぎついピンク色の卵を沢山見た。それらの圃場は、倉吉市のもので、一本の排水路挟んでわが組合の圃場が続いている昨年はその日が異らしいものはなかったと思う。だから気になって仕方ない。

     

     トラックで農道を走るうちにすぐに嫌なものを発見した。コンクリートの畔の横に沢山の卵が産みつけられていた。取り除いて潰すというのが農協の指導だが、農家は一向に気にしていない模様だ。今年はどうなるか気にならないはずがない。

     

    ☆輝太郎柿栽培のこと

     

     順路の延長にあるお宅があった。そこは平日は日中不在だが、今日が日曜日で在宅だった。要件は、これから輝太郎柿の栽培を行う農地の所有者に借用の了解を取ることだった。答えは事前に見当が付く。耕作できずに荒れ地になっている。借用を決めて、賃料は売り上げが出る4年目以降だと匂わした。

     

     そのすぐ近くで苗箱を回収している女性がいた。衣装から誰かは分かった。先日、あられに苗箱の水かけを頼んだ折、こうしなければ駄目だと教えてくれた人だ。近寄ってそのことの礼を言う。「バケツで水を汲む時、水路に落ちないかと心配した。」「体力が無いものでね」このあと、先ほど目撃したジャンボタニシのことを話すと、既にこの方は殺虫剤を持参していた。地元農業法人の経営者の母親で、各地で受託する圃場で既に被害を受けていた。殺虫剤は毒を持った餌らしい。撒いてもそれを食べなければ効果がない。しばし雑談をして帰宅した。

     

     午後は本当に暴風雨になった。県下に大雨警報が出た。凄まじい吹き降りだった。だが、長くは続かなかった。それを見て、今日最後の作業に出かけた。田植機のオペレーターがある圃場で除草剤散布を漏らしていた。早く撒かねばならない。だが降り続く中では撒けない。夕方、これでもう降らないかもしれないと感じた途端自宅を飛び出した。散布作業は2,3分のもので、すぐに終わったが、気になるのはこの後でまた降れば薬剤が流れないかということだ。そこは運を天に任せる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:53 | comments(0) | - | - |