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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿畑の草刈り、相続登記手続きで怒る、町の補助金申請審査会
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     2020.6.19(金)雨のち曇り。未明まで降った雨が夜明けとともに止んだ。午後また大雨の懸念という予報だったが、当地はほとんど降らなかった。降ると仮定して休息モードにしたが当てが外れた。

     昨日は深夜頃まで飲んでいた。セーブした甲斐あって二日酔いにはならなかった。記憶もしっかり残っていた。だが、今朝、時間の経過とともにダルさを感じた。夕方まで体調がピリッとしなかった。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     寝坊して5時半に起床した。いつ雨が降るか分からないという体制で草刈りを考えた。いつ止めても良いからだ。刈り残しのある圃場に向かう。先回はマムシを刈って気持ちが悪くなり中断していた。取り掛かりから頭の中にあったのはマムシのことだった。兎に角噛まれることが無いよう細心の注意を払った。結局刈り終えるまでマムシは見当たらなかった。

     

     今日驚いたのは、柿の実の生理落下が極めて多いことだ。ひどい枝では、一個しか実が残っていないというところもあった。しばらく様子を見なければ摘果作業に取り掛かれないと判断した。

     

     枝にも、地上の草にもたっぷり露が宿る。露なのか雨滴なのか区別がつかない。作業中体が当たると、高い枝から滴がぽたぽた降りかかった。草の生え方が疎らなところもあって、それほど時間が掛からずに完了した。帰宅して朝食を摂る。

     

    ☆自宅で休息モードに

     

     草刈りを終えて疲れを感じた。昨夜の疲れも影響していた。とにかく眠かった。今にも雨が降ると思い、今日は夕方の用事まで休息だと思い込んだ。

     だが、雨は僅かしか降らなかった。昼食を挟んで体を休めた。午後に雨が降れば、わざわざ取水することもない。転倒堰のことを思い出して3,4号機に赴くとどちらも完全に倒れていた。どちらも起立させた。

     

    ☆相続登記手続きで怒る

     

     最終の手続きから3週間ほど経過していた。手続き時には、1週間ほどで完了見込みと聞いており、いまだに連絡がないことに納得がいかなかった。

     法務局に電話を架けて事情を説明した。午後2時過ぎに返事を貰うことにして一旦切った。

     

     昼食後居眠りをしているときに架かってきた電話は何とも気に入らないものだった。手続きは済んでいない。理由は書類の不足だという。必要書類の説明の中に、相続人の戸籍謄抄本とあった。だが私は、両親の戸籍謄本に法定相続人が記載されており、わざわざ相続人のものを提出することはないと判断した。住民票や印鑑証明書も提出しており、必要な確認は十分できるからだ。敢えて電話の中でそれを主張して、何故それらの書類が必要なのかを問う。説明はなかった。ただ、必要だからとしか答えなかった。

     

     作戦を変えた。つまり、1週間で手続きが終わると聞いたのに、書類の不備の連絡は一切なかった。3週間も放置された形だった。私が状況を打診して初めてそのことが伝えられたという、国の機関(法務局)にはあるまじき状況だった。途中で、こんな相手に愚痴を言うのも馬鹿らしくなった。

     

     諦めて古い書類を引っ掻き回すと、弟の戸籍抄本が出てきた。後は私の戸籍抄本を請求すれば手続きが進行する。すぐに役場へ赴き請求して法務局へ直行した。書類を渡してすぐ後にした。次の予定が迫っていたからだ。

     

    ☆水田の異常

     

     先日に水田のど真ん中に穴が開いて急遽対処した圃場があった。法務局に急行する際、横目にその水田が見えた。修理を施した畔シートが外れて再び水が流れ、土があらわになっていた。早く帰宅して追加の措置をしなければならない。だから、法務局では時間がなかった。

     

     帰宅して田植用長靴をトラックに積んで飛び出した。それに履き替えて水田の中に入る。畔シートを指し直して、水が流れる穴に木片を被せ、土で固めた。取水口をわずかに開けてその場を離れた。

     

    ☆町の助成金請求審査会

     

     わが集落に有志で結成する「楽しもう会」というのがある。私もその一員だが、今秋新しい事業を計画している。その実費を町の振興に係る助成金で申請している。今日は、それの妥当性について町の幹部が審査を行う。つまり会の代表から事業の説明を聞き、質問を受ける。そういう審査会だ。審査結果は後日連絡を受けることになる。

     

     4時半開始で、会場には5分前に到着した。合計3名がその会に臨んだ。思ったよりきわどい質問はなかった。3名がそれぞれの立場で補足説明をして30分で終了した。恐らくこの助成金は予算未消化になる可能性が高い。わが集落の有志団体が利用しなければ実績がゼロになるのではないかと関係者で話し合った。

     

    ☆取水口を止める

     

     入浴して夕食後ふと思い出したことがある。法務局から帰宅後に修理を施した水田の取水口が明けたままだった。着替えてトラックで急行した。すると、修理が効いて既に水田は水で満たされていた。タイミングが実に良かった。夜明けまで放置すればどういうことになったかと安堵した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:02 | comments(0) | - | - |