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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の防除、水田の中期除草
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     2020.6.20(土)晴れ。決まった用事が全くない日を迎えた。少し朝寝坊をした。今日一日何をしようかと思案しながら寝過ごした。6時前に起床した。寝床でまとまった今日の計画を実行するためにはのんびり寝ておれない。

     

    ☆水田の取水

     

     6時過ぎ朝食前に出発した。何か所かの水が抜ける水田に取水するためだ。それぞれの圃場に水を入れるためには仕掛けが必要になる。何とも面倒臭い管理だ。堰板をはめる。取水口を確認して水が入ることを確かめる。その日ごとの用水路の水位が微妙に違って、計算通りに行かないことがある。取水が始まると次の圃場に回る。別の仕掛けをする。水位が上がり水が入り始めてまた別の圃場に回る。

     こういうことを繰り返して、目当ての圃場に仕掛けを施して帰宅した。午前中で取水が終わると考えた。

     

    ☆柿の防除

     

     帰宅してゆっくり朝食を摂る。長男は今日、仕事をすると言って出かけて行った。8時半頃柿の防除に取り掛かった。朝食後暫く休憩していた。柿の防除は3時間掛かる。取り掛かりに腰が引けていた。

     

     防除の基準日が6月15日頃で遅れていた。ようやく今日どうにか取り組むことが出来た。作業を行う圃場の順番はこれまでと同じにした。300リットルを汲んでスタートした。最初の圃場に着いたとき空の雲行きが悪くなった。雨かと懸念する。だが、延ばすわけにはいかず取り掛かった。続けて4圃場で散布して作業を終えたのが11時過ぎのことだった。

     柿の防除回数は梨より少ない。だが、5‐6月に集中している。この時期の防除を疎かにすると、後々落葉病など収穫時に問題が多くなる。帰宅すると正午が近かった。帰途、早朝に取水口を開けていた圃場を回り仕掛けを解いた。

     

    ☆水田の中期除草

     

     田植同時で散布した除草剤の効きが不十分な圃場があった。それらは昨年もヒエの生え方が尋常でなかった。今朝、取水して回ったのは中期除草剤を散布するためだった。

     動力散布機をトラックに積んでそれらを回る。散布作業の時間はすぐに終わる。対象の圃場をすべて回っても3時には終了した。

     

    ☆畑の草取り

     

     あられには今日は此処までにしたらと言われたが、時間が惜しかった。天気も良い。そこで、この間少しだけ作業した草取りの続きをすることにした。芋類を植えている畑で、日一日と雑草が伸びる。野菜も雑草も同じように生育する。

     

     サツマイモと里芋の伸びる周辺を中心に草を取る。今日は草取り専用の器具を持参した。持ち手の先に尖った金属が付き、片方にギザギザが付いている。ギザギザはカーブした内側で手前に向かって伸びるが刃はついていない。要するに、根に引っ掛けて引き抜く。これが非常に使いやすい。特に根がしぶといイネ科の雑草に効果的だ。挿して引っ掛けて抜く。これで大抵の草が簡単に取れる。

     

     こうして伸び始めた苗の周りを奇麗にした。その器具を地面に挿して土を寄せる。手袋をはめた手で苗の周りに土寄せをした。

     時刻は5時半だった。タケ

    | 農業 | 07:15 | comments(0) | - | - |