ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の防除、水田の中期除草 | main | 水田の見回り、中期除草剤散布 >>
草刈、柿の施肥
0

     2020.6.21(日)晴れ。降水確率0%の晴れだった。屋内ではあられが寒いという。乾燥してひんやりした環境だった。

     日曜日で家族は寝坊をする。私は早朝から飛び出した。その結果、今日に延期された集落のクリーン作戦のことを忘れてしまった。気付いたときにはすでに終わっていた。

     

    ☆草刈り

     

     5時過ぎの段階で迷った。眠気が去らずもう少し、もう少しと引き延ばしていた。5時半に起床して草刈りに出かけた。目的地は、遊休農地だ。畑地で耕作者が逝去や高齢化で広い面積が丸ごと不耕作になっていた。そこの先日輝太郎柿の苗を移植することにした。その準備段階としてまず草刈をする。今日、その最初の取り組みとして一人で取り掛かった。どのような状況か確認するのが目的だった。

     

     前にも草刈りを一斉作業でやったことがある。そこの植生は大体把握できた。彼的になる丈の高い草や葦のような丈の高い草が茂る。昨年に枯れてそのまま残った気が残る。それらもまとめて切り倒す。今日は面で刈らずに1メートルくらいの幅でジグザグに刈り進んだ。土地の幾つかの点を探るように進んだ。確かに並の草刈りではなかった。だが、切れる刃で臨めば問題なく刈れる。その後はトラクターで耕耘する。

     燃料タンクが空になって作業を中断した。かなりハードな作業だと分かったことで今日のところはこれで十分だった。

     帰宅して朝食を摂り、小休憩の後で梨畑へ出かけた。

     

    ☆カラスの脅しを掲げる

     

     先日入手した「クローン鷹」というのを梨畑に掲げる。これまであまり効果を当てにしていなかったが、昨年初めて使わなかった。仕掛けが破損して掲げられなかったからだ。ところが、久々に昨年はカラスの大被害を受けた。こういう事情で、今年は早々と掲げるために新品を誂えた。

     クローン鷹

      まるっきりのおもちゃだが、カラスは騙される。

     

    ☆柿の施肥

     

     梨畑から柿畑を回った。6月中に行わねばならない施肥だ。樹木の周りに手で撒いて3か所を済ませた。途中で集落の長老に会う。車を降りて雑談する。話題は今朝草刈りをした農地に柿の苗木を植える話になった。そのお爺さんは、自分も草刈るくらいなら手伝うと言ってくれた。とてもお願いする気にはならないが、言葉だけでありがたい。

     

     最後の柿畑に到着すると、近くの柿畑で除草剤を散布する農家がいた。近寄って声を掛ける。隣の田との境界に繁茂したスギナを枯らすようだ。希釈倍率を濃くしての散布だ。理由が分かる。隣の田が少し前に耕耘され、マムシが両隣の柿畑に避難した。特にその農家の奥さんがマムシを怖がっていた。そのため、スギナでも残すとマムシの隠れ家になると懸念したようだ。

     

     その後柿の摘果について情報交換した。その農家は早々と取り掛かっていたが、生理落下と重なって作業を中断したそうだ。

     柿畑は草刈りをしたばかりだが、この後に除草剤を散布することにしている。

     

    ☆父の日

     

     帰宅すると二人の娘から続けて荷物が届く。いつの頃か希望を聞かれ、実用的なものを伝えた。依頼大体そういうものが届く。折り返しに電話を架けて例と共に近況を聞く。コロナの影響がどこでも大きい。帰省がままならない。

     

    ☆再び草刈り

     

     次の場所は、年に一度ほど刈っている山林と化した畑だ。雑木が我が物顔で伸びて、かつての柿の木が影をひそめる。ただ、環境維持と、集落の総事前の対策として、周辺を含めた草刈りをしている。

     制天下だが、蔵も区の枝の下は暗い。そんな環境で作業する。次第に汗をかいた。燃料タンク2杯分掛かった。近々雑木を切り倒さねばならない。薪ストーブの所有者に切ってくれと頼んではいるが、なかなか実現しない。

     

     この後梨畑へ寄る。午前中に仕掛けた脅しのほかにもう一個仕掛けることにした。

    カイト

     二つ目がこれだ。風に舞う姿は本物に似ているが、下から眺める図柄はカラスに見えるのだろうか。上から見れば裏地で模様がない。これで収穫時期までカラスから梨を守る。まじないのようなものだが、結果が全てだ。2か月以上ある期間中には雨の日もある。台風がやって来ることもある。

     

     夕刻に作業が終わり帰宅する。水田は明日の朝だ。帰宅して、今日届いたものを肴にビールを飲む。夕食の品数が少し多いように思う。これも父の日だからか。タケ

    | 農業 | 11:30 | comments(0) | - | - |