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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の草刈り、陶芸教室、通夜式
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     2020.6.24(水)晴れ。今日と明日、班内の不幸に伴う葬儀委員としての対応が生じている。支障の生じた行事はキャンセルする。明日がわが集落の健康診断日だった。私は二種類のがん検診を申し込んでいた。町の健康推進課に延期を申し入れて、10月1日に変更して貰った。

     

    ☆畔の草刈り

     

     週末に向けて少しでも済ませておくために早朝の作業を組んだ。5時半頃いつものパターンで出掛ける。朝露が少し残る程度だった。今日は、新品で値段の高い刃に変えて臨んだ。切れ味が良く、草を切る音がしない。これで体の負担を少しでも軽くする。気分的にも軽快感を求める。

     狭い圃場ながら周囲の畔と、接続する用水路ののり面と合わせると面積が広い。結局これでタンクが一度空になった。1時間余り掛かってひと区画を刈り終えた。空腹を感じてそこで作業を中断した。

     

    ☆陶芸教室

     

     久々の参加だった。今日は、先生も特別参加で指導を頂くことになっていた。内容は岩絵の具の練り込みだった。色違いの粘土を組み合わせて成形段階から着色された作品に取り組む。その準備として、専用の色絵の具を粘土に練り込む作業を行った。一通りの説明を聞けば大体要領を理解したが、私は薬1か月前からの仕掛中の作品があった。濡れタオルとビニール袋で措置をしておいた関係で柔らかさがまだ残っていた。それが幸運だった。従って、練り込み作業は次回に回すことにした。

     

     作品は蓋つきの花瓶だ。蓋の成形もさることながら、身の部分と蓋の部分を合わせるのがかなり難しい。小手先の小細工でごまかしのような加工を加えて生計を終えた。瓶の部分は、口が広く花を束で入れるような形にした。身と蓋の乾燥に伴う収縮でかみ合うかどうかが課題だった。作業は午前中に終えて一人だけ先に後にした。あられは今日都合で参加しなかった。

     

    ☆畔の草刈り

     

     午後昼食の後で再び草刈りに出かけた。夕刻の通夜の備えるのだが、まだ時間の余裕があった。っ午後は、体への負担を考えて充電式の草刈り機を持参した。予備のバッテリーを二個用意した。

     午後の早い時間帯の気温が高く、暑い。日差しを防ぐ幅広の帽子をかぶり作業した。朝に作業した圃場の隣を刈り終えたのが約1時間後だった。バッテリーは2個ですんだ。

     

    ☆通夜式

     

     通夜は自宅で行われた。お寺の都合で5時開始になった。夕刻が迫り暑さは和らいでいた。受付係の私は相方と二人で受付場所に座る。念のために設けたという感じで、実際に受付をしたのは20名ほどだった。参列者は勿論それをはるかに上回っていた。

     

     読経はすぐに終わり、参列者への饗応が始まると通夜式のもの淋しい雰囲気が打って変わって賑やかになった。残って飲食のもてなしを受ける人の顔ぶれはいつもと同じで、雑談で盛り上がる。通夜式も、葬儀も一旦は湿った空気もすぐに和やかに変化する。いつでもどこでもこういうものだろう。

     

     急ピッチで進んだ飲酒も早めに切り上げて何とか深酒は免れた。途中で長男も顔を出す。仕事帰りに続いて訪問した。飲食の中に誘われ、似た年代の若者と語り合っていた。それはそれでよい機会になった。冠婚葬祭は往々にして人が面識を深める機会になるものだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 12:08 | comments(0) | - | - |