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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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葬儀受付、班内慰労会
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     2020.6.25(木)雨。昼前からの雨という予報だった。だが、夜が明けると出棺時刻が迫る中小雨ながら降り始めた。天気が持てばよいが、ただそれだけが心配だった。

     

    ☆素材不燃ごみの搬出

     

     何か月か前から予定した搬出日だった。葬儀の日に重なる不運を呪った。起床して喪服に着替える。上着とネクタイを着ずにトラックに乗せて搬出した。ゴミステーションには既に2台の自転車と車椅子が出されていた。3台目を収めて帰途、集会所に寄る。受付担当の面々が既に用意を済ませていた。労いの言葉を掛けて帰宅した。6時までにはまだ時間があった。コーヒーを沸かし、パンをかじる。

     

    ☆葬儀の対応

     

     5時前から目が開く。早朝からの対応で班内各戸や故人の遺族が動き始める。朝食を摂り、6時前に遺族宅に赴く。7時出棺で集落の人達が出棺を見送る。

     

     家族に出棺の人数が足りるか問う。そこまで考えていなかったようで、足りないときは班内の男性が手伝うことを約した。結局、私ともう一人が加わり棺を持つ。降り始めた雨は霊柩車に棺を収めるまで小雨だった。

     

     7時に区内での受付を終了して、香典を預かる。次の担当が急ぎ葬祭場へ向かう。斎場では5名で全ての受付を対応した。人数が多いように思えたが、葬式の開始時刻前が混み合う。手順を細分化して役割分担すれば5名が丁度良かった。

     8時半から9時半で葬儀が終了して、家族は焼き場へ向かった。

     

    ☆慰労会の準備

     

     喪主から班内関係者の慰労会を依頼されていた。当初は買い出しを考えたが、あるスーパーの仕出し部門に夕刻の配達で問い合わせてみると、運良く間に合うとの返事を得た。出席人数を考えながら必要数量を予約注文した。葬式が終わる前に済ませることが出来た。

     

    ☆診断書の依頼

     

     この間総合病院でてこずった診断書の作成依頼を急に行うことになった。毎月定期的に通院をしている内科医院にあられが今日行くと言い出した。朝から雨続きで、早朝の葬儀がひと段落した関係で急に思いついたようだ。それに便乗して私も診断書の作成依頼で同行することにした。

     行先は小さな町医者で、すぐに作成して貰える医院だった。午前中に完了すれば、私も夕方に控えて余裕が出来る。早速あられとその医院に出かけた。

     

     医師に改めて診断書が必要な趣旨や背景を説明した。医師が問う。「捕獲ができますか」と。「なかなかできません。だが、罠を警戒して圃場内に入らなければそれでもよしです。」と答える。その意味を分かってくれたようだ。最後に頑張ってくださいと励まされた。農業被害のことか、また捕獲のことかはっきりしなかったが、どうでも良かった。早々と診断書が出来上がった。

     

    ☆班内の慰労会

     

     飲食用の資材は既に注文していた。あとは開始時間を待つだけだった。それまでは降り続く雨に自宅で静養するのみだった。葬儀から帰宅してどっと疲れが出た。何から生じた疲れかと言えば、複合疲労としか言えない。ひたすら休息に努めた。

     

     開始時刻の少し前に会場に向かう。もう一人の班員が早々と到着して、二人で準備をした。夫婦そろってという訳には行かず、それでも10数人集う。冒頭葬儀委員として、喪主の好意や昨日と今日の働きの労いに触れる。今後も仲良くやって行こうと述べて慰労会が始まった。後は、それぞれ席の隣り合う人と雑談に興じた。用意した食材が底をついて散会になった。実に久々で、有意義な集まりだった。

     

     帰途、喪主宅の前で家族に捕まった。帰宅しようとしたが、中に招き入れられそこまたまた宴会が始まったのだ。メンバーが変わり、新たな雑談で盛り上がった。潮時を捉え、辞退して帰宅した。結局今日は葬儀に関する用事で終始した一日だった。その頃、ようやく雨が止んだ。明日は農作業が出来そうだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:07 | comments(0) | - | - |