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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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降り続く雨、自動車免許更新、畔の草刈り
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     2020.6.26(金)雨のち晴れ。昨日から降り続く雨がっ段々勢いを増す。想定より強く降るために堰板を外すことを考えた。だが、そこまでの降りではなかった。この雨が昼前まで増え家続いて、天気予報通りにピタッと止んだ。止んでみるとひと安心も束の間で、晴れ間が出ると急に気温が上昇した。

     

    ☆雨天に休息

     

     降り続く雨に、内心ほっとする気持ちがあった。連日の葬儀に伴う飲食で体が疲れていた。今朝もスッキリしなかった。雨でなかったら仕事に取り掛かるか模様ところだった。半端でないアメニ自宅で休息するしかなかった。

     

    ☆文化団体協議会役員会

     

     少し先のことだが、いずれ開催が必至となる役員会の日程を決めた。4名の役員に対して、私が考えた日にちでそれぞれ調整する。2度或いは3度電話を架け直してようやく決定した。7月16日の午前9時半だ。

     9月に延期した合同発表会の準備、11月に予定している視察研修の候補地選び、そして地元ケーブルテレビで行う協議会加盟団体のサークル紹介について大筋を決定する。そのうえで代表者会議を計画する。これらもコロナの関係で、実施可否からまず話し合う。面倒なことだ。

     日程を決定したあと、会場の予約を完了した。

     

    ☆自動車運転免許の更新

     

     少し前に高齢者講習を受けた。その終了証を持参して更新手続きをする。結構な降りで恐らく空いていると予測して出かけた。私の場合昨日から手続き可能になった。

     雨の中免許センターに到着する。予想通り空いていた。9時前に到着してすぐに受け付けて貰えた。手続きは流れるように進んで20分ほどで完了した。高齢者講習が済んでいることが大きい。簡単な視力検査と写真撮影のほかは書類の記入だけだった。

     降りしきる雨の中を帰宅した。9時半までに帰宅できた。あられにすれば、もう済んだのという反応だった。一点残念なことは、ゴールドからブルーに格下げしたことだ。3年ほど前に一度「一時停止違反」というのをやったためだ。免許の期間は4年。75歳になりまでという設定だ。今日の成果と言えるのは、これだけだった。

     

    ☆休息

     

     昼食と生協の引き取りを挟んで全く休息モードに陥った。眠いそして怠い。雨が止んで午後には農作業と考えたものの体が言うことを聞かなかった。

     ゆっくりしたら、というのがあられのアドバイスだったが、2時半で休息を切り上げた。

     

    ☆畔草刈

     

     外は晴天に変わる。そして風が出てきた。体には優しい風も刈った草が飛んで落ち着きがない。取り掛かった圃場は7アールほどの小ぶりの水田だが、ぐるりを刈る必要がある。東側の畑は荒れ地と化して、結局ここも刈らねばならない。

     

     刈り始めて困ったのは、降った雨が畔まで埋めるくらいジャブジャブの水田と化していた。草も水の中が多く、水面すれすれに刈らねばならなかった。何度も刃が見ずに絡まれてしぶきを飛ばした。刈り進むだけで畔も壊れてしまいそうな気がした。

     

     もう一つは、マムシがやけに多いことだ。臆病なマムシは草の陰に隠れて逃げない。草を刈った後で真っ二つになったマムシが出てくる、そんなが感じだった。この水田で2匹を切り殺した。

     

     次の圃場に回り、刈る続けるとまた1匹を刈った。更に、青大将を刈るところだった。草刈り機のどこかが体に触れて軽い衝撃を感じた。青大将は一目散に逃げて行った。暫く手にその時の衝撃が残った。

     ジャブジャブの水と蛇で嫌気がさした。今日はまだ作業日としては相応しくなかった。近くの畑に寄っていも類を見る。大量の雨で畑のなかがずぶずぶかと思ったが、土は固さがあった。ジャガイモの収穫は出来そうだった。帰宅すると5時が迫っていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:22 | comments(0) | - | - |