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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の摘果
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     2020.7.2(木)雨のち曇り。予報は終日曇りで、降水確率が20%だった。だが、午前中に雨が降った。

     今日やるべきことが決まっていなかった。気持ちは水田の対応が支配していたが、やればやるほど効果が出るというわけでは無く、暫く時間をかけて稲の生育を見守る。中干の時期がくれば改めて圃場を点検して後期除草剤を散布する。そう考えてじたばたしないことにした。

     

    ☆日本海新聞「読者の欄」に掲載

     

     投稿して2週間ほど経つが、ようやく今朝の新聞に私の投稿が載った。投稿の内容は以前の投稿で紹介済みだ。あれだけ掲載を待ちわびた一方会、いざ掲載されると気恥ずかしさが勝った。暫くそんな気持ちを引きずった。

     

    ☆ヒエ取り

     

     だが、今日も早朝市電の中で作業した。ヒエ取りだ。昨日に続いて2日目だが、なかなか捗らない。やはり生えているヒエの数が多いのだろう。

     5時過ぎに作業を始めた。昨日に入れた水が減っていた。後で圃場のグルリを歩いてみたがよくわからなかった。取水口で漏れているのだろうか。今日も作業中に取水した。すぐに水が入った。こういうことだから除草剤の効きが悪いのだろうか。

     1時間ほどやって腰がだるくなった。それで引き上げた。収穫用のかごで4杯ほどか。

     

    ☆柿の摘果

     

     水田のことを除けばやらねばならないのはまず柿の摘果だ。7月中に終えなければならない。長男が自転車で出かけた後小雨が降り始めた。それを合図にしたように私も柿畑へ出かけた。昨日に取り掛かった圃場だ。雨具を着て臨む。

     

     雨滴が枝に残る。その圃場にある1本だけの西条柿の摘果がようやく終わった。残りは全て富裕柿だ。途中で雨が降り始めた、段々と雨脚が強くなった。それで中断を余儀なくされた。帰宅すると10時頃だった。午前中は自宅で休息した。

     

    ☆畔の草刈り

     

     午後1時半頃、休息を止めて畔の草刈りを始めた。この間の一斉作業でやり漏らした圃場で3アールしかない。しかも、東側と北側は隣接する農家が監修により買ってくれる。従ってこの圃場は狭いうえに半分しか刈らない。時間的にはすぐに終わった。

     

    ☆再び摘果

     

     草刈りの後は柿畑で摘果作業を開始した。午前中に取り掛かった富有柿の木を含め、3本の木を済ませた。それらは小ぶりで余り時間は掛からなかった。4時過ぎに終了したが、その頃空が曇って暗くなっていた。

     摘果しながら気付くのは、枝の先端に付く実が生育不良が多かった。遅れて開花、交配したものだろうか。それらは全て切り落とした。午後に持参した低い踏み台が役に立った。脚立は高いところは便利だが、上がり降りと、場所の移動に伴う運搬に手間がかかる。

     夕食でまたビールを飲み始めた。汗をあまりかいてはいないのだがのど越しが良い。タケ

    | 農業 | 07:09 | comments(0) | - | - |